SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の7月買付(2026年6月拠出分)の定例報告です。引き続き好調な相場が続いていることで評価額と累積損益率は過去最高を更新しました。じつは今月50歳になりました。私の勤務先は60歳定年(その後、5年間は嘱託契約による雇用延長が可能)なので、いよいよ資産形成も終盤に向かいます。そろそろiDeCoも出口戦略を考えないといけない時期になりました。
サイト内検索
2026年7月21日
2026年7月13日
新体制で幸先良いスタート―ひふみ投信の2026年6月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年6月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。6月の騰落率は+1.49%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+1.05%でした。純資産残高は6月30日段階で2210億円(前月は2209億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆1526億円(前月は1兆1415億円)となりました。創業者であり、長らく運用責任者を務めてきた藤野英人さんが退任し、6月から新体制となった「ひふみ投信」ですが、まずは幸先の良いスタートを切ったと言えそうです。
2026年6月30日
2026年6月29日
国民年金基金連合会は丁寧な説明を―2026年6月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の6月買付(2026年5月拠出分)の定例報告です。株式相場の堅調が続いていることで、損益率は過去最高を更新しました。ところでiDeCoは老後資金を準備する有力な制度ですが、一方で課題もあります。その一つが、制度の運営を担う国民基金連合会(国基連)の情報発信がやや弱いという点です。
2026年6月24日
正しく“キレイゴト”を言い続けた藤野さん―ひふみ投信の2026年5月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年5月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。5月の騰落率は+4.6%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+6.24%でした。純資産残高は5月29日段階で2209億円(前月は2120億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆1415億円(前月は1兆909億円)となりました。さて、創業者としてこれまで「ひふみ投信」を率いてきた藤野英人さんが、6月15日付で退任しました。「ひふみ投信」にとって、ひとつの時代が終わったと感じます。
2026年5月31日
海外出張が続く―今月の積立投資(2026年5月NISA口座・特定口座)
4月に続いて5月も仕事で急な海外出張があり、バタバタでした。おまけに勤務先が本社移転にともなう引っ越し作業まであり、なんだかよくわからないままに1カ月が終わったような感じです。それでも積立投資は完全に自動化されているので、問題なく継続できています。
2026年5月30日
人並みの退職金水準が視野に―2026年5月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の4月買付(2026年3月拠出分)の定例報告です。あいかわらず株式相場が堅調なことで、損益率は過去最高を更新しました。iDeCoは退職金も厚生年金ものない個人事業主や、退職金が低水準で企業年金もない中小零細企業業従業員のための制度であり、いあわば“自分退職金”“自分年金”を作る制度です。中小零細企業の従業員である私も、iDeCoによっていよいよ人並みの退職金・年金水準が視野に入ってきました。
2026年5月19日
また元気がなくなってきた―ひふみ投信の2026年4月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年4月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。4月の騰落率は+5.97%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+6.57%でした。純資産残高は4月30日段階で2120億円(前月は2003億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆909億円(前月は1兆315億円)となりました。2月まで3カ月連続で参考指数を上回っていましたが、3月、4月と連続して参考指数をアンダーパフォームしており、またちょっと元気がなくなってきような気がします。
2026年4月30日
保有ファンドの売却を検討―今月の積立投資(2026年4月NISA口座・特定口座)
イラン情勢悪化による混乱が続いていますが、なぜだか株式市場は活況を取り戻しており、日経平均株価も一時は6万円を超えました。マーケットが先行きをかなり楽観視しているのでしょうか。ただ、こうした地政学的リスクというのは個人投資家レベルでは対処しようがありませんので、4月もいつも通り淡々と積立投資を実行しました。
2026年4月27日
インフレに負けない老後資金準備―2026年4月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
1週間ほどドイツ・フランクフルトの出張でした。ドイツに行くのは2年ぶりでしたが、あいかわらずインフレがひどい。円安のあいまって、ちょっと食事するだけで大変な出費です。欧州の物価水準を知ると、日本の物価高などしれたものです。こういう実態を知ると、やはり“インフレに負けない老後資金準備”の重要さが身に沁みます。SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の4月買付(2026年3月拠出分)の定例報告です。
2026年4月16日
中東情勢悪化で大幅下落―ひふみ投信の2026年3月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年3月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。3月の騰落率は-11.86%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は-10.33%でした。純資産残高は3月31日段階で2003億円(前月は2270億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆315億円(前月は1兆1646億円)となりました。2月まで3カ月連続で参考指数を上回っていましたが、3月は中東情勢悪化による暴落もあって参考指数をアンダーパフォームしています。
2026年3月31日
いまできることをやる―今月の積立投資(2026年3月NISA口座・特定口座)
早いもので3月も終わり、いよいよ4月から新年度です。株式相場の方は、イラン情勢悪化によるホルムズ海峡封鎖の影響が大きく、下げ相場が続いていますが、こんな時こそ淡々と積立投資を継続することが大切です。3月もいつも通りに積立投資を実行しました。とにかく戦争などによる投資リスクというのは、個人のレベルではいかんともしがたいのですから、いまできることをやるしかありません。
2026年3月27日
3カ月連続で参考指数を上回ったけれど…―ひふみ投信の2026年2月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年2月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。2月の騰落率は+11.57%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+10.47%でした。純資産残高は2月27日段階で2270億円(前月は2036億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆1646億円(前月は1兆419億円)となりました。3カ月連続で参考指数を上回ったことになります。ようやく調子が上がってきたのですが、やはり問題は3月でしょう。イラン情勢悪化で世界的に株価が大きく下落しています。この局面をどう乗り切るのかが、今後の運用成績を左右するような気がします。
2026年3月23日
下げ相場もまた妙味あり―2026年3月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の3月買付(2026年2月拠出分)の定例報告です。米国・イスラエルによるイラン攻撃と、イランによる反撃とホルムズ海峡の事実上の封鎖という大変な事態となり、世界経済の先行きが極めて不透明になっています。このため株価も大きく下げており、iDeCoの評価額も大きく下がりました。ただ、積立投資を続けてる人なら良く分かっていることですが、「下げ相場もまた妙味あり」です。
2026年3月18日
下落相場の活用法―特定口座からNISA口座への資産移動
米国とイスラエルによるイラン攻撃以来、ペルシャ湾のホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となり、日本だけでなく世界経済に大きなダメージを与える可能性が出てきました。こうのため株式相場も大きく下落し、現在も軟調が続いています。こういう環境では投資家も下手な動きはできません。それでも、なにもしないというのも癪なので、特定口座で保有している株式を売却し、NISA口座で買い直す作業を進めています。これも下落相場の活用法のひとつです。
2026年2月28日
次女が無事に1歳になりました―今月の積立投資(2026年2月NISA口座・特定口座)
早いもので2026年も既に2月が終わりました。1~3月はあっという間に終わるとは昔からよく言われていますが、文字通り「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」です。そんな中で今月もいつも通り淡々と積立投資を実践しました。
2026年2月27日
AI相場が新興国株に波及―「iTrust世界株式」の2026年1月の運用成績
サテライトポートフォリオで少しだけ保有しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2026年1月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の2025年12月の騰落率は-0.68%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+0.07%でした。残念ながら1月も参考指数をアンダーパフォームしています。
2026年2月25日
13年で評価額が倍増―2026年2月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の2月買付(2026年1月拠出分)の定例報告です。衆議院選挙は高市早苗首相率いる自民党の歴史的大勝となり、再び“早苗トレード”で株式市場も好調です。このためiDeCo口座の資産評価額、累積損益率ともにまたも過去最高を更新しました。iDeCoへの拠出を始めて今年で13年になりますが、評価額は倍増しています。
2026年2月20日
1月も参考指数を上回る―ひふみ投信の2026年1月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年1月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。1月の騰落率は+5.61%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+4.62%でした。純資産残高は1月30日段階で2036億円(前月は1936億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆419億円(前月は9868億円)となりました。前月に続いて参考指数を上回り、マザーファンドの純資産残高も1兆円を超えました。ここ数年、苦しい運用が続いていた「ひふみ投信」ですが、ようやく調子が戻ってきたと期待感が高まります。
2026年2月16日
「ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」第12期運用報告書を読む
ニッセイアセットマネジメントの「ニッセイ<購入・換金手数料なし>」シリーズのうち主要ファンドの運用報告書が交付されました。さっそく自分がNISA口座のつみたて投資枠で購入している「ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」の第12期(2024年11月21日~2025年11月20日)運用報告書を確認します。
登録:
投稿 (Atom)















