1週間ほどドイツ・フランクフルトの出張でした。ドイツに行くのは2年ぶりでしたが、あいかわらずインフレがひどい。円安のあいまって、ちょっと食事するだけで大変な出費です。欧州の物価水準を知ると、日本の物価高などしれたものです。こういう実態を知ると、やはり“インフレに負けない老後資金準備”の重要さが身に沁みます。SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の4月買付(2026年3月拠出分)の定例報告です。
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2026年4月27日
2026年4月16日
中東情勢悪化で大幅下落―ひふみ投信の2026年3月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年3月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。3月の騰落率は-11.86%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は-10.33%でした。純資産残高は3月31日段階で2003億円(前月は2270億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆315億円(前月は1兆1646億円)となりました。2月まで3カ月連続で参考指数を上回っていましたが、3月は中東情勢悪化による暴落もあって参考指数をアンダーパフォームしています。
2026年3月31日
いまできることをやる―今月の積立投資(2026年3月NISA口座・特定口座)
早いもので3月も終わり、いよいよ4月から新年度です。株式相場の方は、イラン情勢悪化によるホルムズ海峡封鎖の影響が大きく、下げ相場が続いていますが、こんな時こそ淡々と積立投資を継続することが大切です。3月もいつも通りに積立投資を実行しました。とにかく戦争などによる投資リスクというのは、個人のレベルではいかんともしがたいのですから、いまできることをやるしかありません。
2026年3月27日
3カ月連続で参考指数を上回ったけれど…―ひふみ投信の2026年2月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年2月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。2月の騰落率は+11.57%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+10.47%でした。純資産残高は2月27日段階で2270億円(前月は2036億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆1646億円(前月は1兆419億円)となりました。3カ月連続で参考指数を上回ったことになります。ようやく調子が上がってきたのですが、やはり問題は3月でしょう。イラン情勢悪化で世界的に株価が大きく下落しています。この局面をどう乗り切るのかが、今後の運用成績を左右するような気がします。
2026年3月23日
下げ相場もまた妙味あり―2026年3月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の3月買付(2026年2月拠出分)の定例報告です。米国・イスラエルによるイラン攻撃と、イランによる反撃とホルムズ海峡の事実上の封鎖という大変な事態となり、世界経済の先行きが極めて不透明になっています。このため株価も大きく下げており、iDeCoの評価額も大きく下がりました。ただ、積立投資を続けてる人なら良く分かっていることですが、「下げ相場もまた妙味あり」です。
2026年3月18日
下落相場の活用法―特定口座からNISA口座への資産移動
米国とイスラエルによるイラン攻撃以来、ペルシャ湾のホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となり、日本だけでなく世界経済に大きなダメージを与える可能性が出てきました。こうのため株式相場も大きく下落し、現在も軟調が続いています。こういう環境では投資家も下手な動きはできません。それでも、なにもしないというのも癪なので、特定口座で保有している株式を売却し、NISA口座で買い直す作業を進めています。これも下落相場の活用法のひとつです。
2026年2月28日
次女が無事に1歳になりました―今月の積立投資(2026年2月NISA口座・特定口座)
早いもので2026年も既に2月が終わりました。1~3月はあっという間に終わるとは昔からよく言われていますが、文字通り「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」です。そんな中で今月もいつも通り淡々と積立投資を実践しました。
2026年2月27日
AI相場が新興国株に波及―「iTrust世界株式」の2026年1月の運用成績
サテライトポートフォリオで少しだけ保有しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2026年1月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の2025年12月の騰落率は-0.68%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+0.07%でした。残念ながら1月も参考指数をアンダーパフォームしています。
2026年2月25日
13年で評価額が倍増―2026年2月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の2月買付(2026年1月拠出分)の定例報告です。衆議院選挙は高市早苗首相率いる自民党の歴史的大勝となり、再び“早苗トレード”で株式市場も好調です。このためiDeCo口座の資産評価額、累積損益率ともにまたも過去最高を更新しました。iDeCoへの拠出を始めて今年で13年になりますが、評価額は倍増しています。
2026年2月20日
1月も参考指数を上回る―ひふみ投信の2026年1月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年1月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。1月の騰落率は+5.61%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+4.62%でした。純資産残高は1月30日段階で2036億円(前月は1936億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆419億円(前月は9868億円)となりました。前月に続いて参考指数を上回り、マザーファンドの純資産残高も1兆円を超えました。ここ数年、苦しい運用が続いていた「ひふみ投信」ですが、ようやく調子が戻ってきたと期待感が高まります。
2026年2月16日
「ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」第12期運用報告書を読む
ニッセイアセットマネジメントの「ニッセイ<購入・換金手数料なし>」シリーズのうち主要ファンドの運用報告書が交付されました。さっそく自分がNISA口座のつみたて投資枠で購入している「ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」の第12期(2024年11月21日~2025年11月20日)運用報告書を確認します。
2026年1月31日
純資産残高1兆円が当たり前の時代に―今月の積立投資(2026年1月NISA口座・特定口座)
早いもので2026年が始まったと思ったら、もう1月も終わりです。今年もNISA口座での積立投資が始まりました。積立投資を始めてから10年以上が経ちましたが、インデックスファンドを取り巻く環境や、ファンドの姿も大きく変わっています。
2026年1月30日
引き続き新興国に期待―「iTrust世界株式」の2025年12月の運用成績
サテライトポートフォリオで少しだけ保有しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2025年12月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の2025年12月の騰落率は+1.47%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+1.99%でした。残念ながら12月も参考指数をアンダーパフォームしています。
2026年1月28日
「ぼくのかんがえたさいきょうのけいざいせいさく」は勘弁してくれ―2026年1月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の1月買付(2025年12月拠出分)の定例報告です。引き続き株式市場の堅調を受け、資産評価額、累積損益率ともにまたも過去最高を更新しました。そうした中、衆議院が解散し、選挙戦に突入しています。毎度のことですが、経済学的ロジックを無視したトンデモ経済政策を唱える政党が必ず現れます。とにかく「ぼくのかんがえたさいきょうのけいざいせいさく」だけは勘弁してほしいものです。
2026年1月18日
久しぶりに参考指数を上回る―ひふみ投信の2025年12月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2025年12月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。12月の騰落率は+1.18%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+1.03%でした。純資産残高は12月30日段階で1936億円(前月は1928億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は9868億円(前月は9822億円)となりました。久しぶりに参考指数を上回る騰落率となっています。ここにきて保有銘柄を絞り込むなど勝負に出ている「ひふみ投信」ですが、とりあえずは成果が出たと言えそうです。
2026年1月9日
現在保有している個別株銘柄(2025年12月末)―NISA口座での買い直しを継続
前回の記事に続いて恒例の現在のポートフォリオの確認です。私は資産運用のコアはインデックスファンドの積立投資とETFの保有ですが、サテライトとして日米の個別株に投資しています。個別株投資は投資信託以上にバイ&ホールド戦略が基本なので売買はほとんどしておらず、相場が大きく下げた局面でスポット的に買い増しを続けてきました。2024年からは新NISAがスタートしたことで、旧NISAで保有していた銘柄のうち、非課税期間が終了したものから順次売却し、新NISAの成長投資枠での買い直しを継続しています。
2025年12月29日
生活防衛手段としての資産運用―2025年の運用成果と資産状況
2025年の日本の株式市場も明日30日の大納会で終わりとなります。今年も“トランプ関税ショック”など波乱もありながら、全体として株価は好調に推移したと言えそうです。自分の資産状況を見直してみても2025年は資産が順調に増えた1年でした。金融資産総額は安定して5,000万円を超える状態となり、野村総研が定義するところのいわゆる“準富裕層”に定着できました。一方、昨今のインフレの影響も大きく受けており、資産構成に不吉の影も見えています。その意味で、2025年は“生活防衛手段としての資産運用”という考え方が一段とリアルになった年だったと思います。そのあたりも踏まえ、少し早いですが今年1年間で資産がどれだけ増えたのか簡単に計算した上で紹介したいと思います。
2025年12月28日
2025年12月27日
2026年も株式に強気―「iTrust世界株式」の2025年11月の運用成績
サテライトポートフォリオで少しだけ保有しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2025年11月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の2025年11月の騰落率は-0.86%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+1.6%でした。残念ながら11月も参考指数を大幅にアンダーパフォームしています。さて、2025年もあとわずかですが、2026年の市場環境に関してピクテは株式への強気姿勢を継続しています。
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