2016年9月26日

三井住友・DC日本株式インデックスファンドSとiFree TOPIXインデックスのどちらを選べばいいのか



既にいろいろなブログやTwitterで話題になっていますが、三井住友アセットマネジメントの超低コストインデックスファンド、三井住友・DC日本株式インデックスファンドSが一般販売に開放され、SBI証券、楽天証券、マネックス証券で買うことができるようになりました。信託報酬は0.19%(税抜)ですから、大和証券投資信託委託のiFree TOPIXインデックスと並んでTOPIXに投資するインデックスファンドとしては最も低コストな商品となります。TOPIXに信託報酬0.2%程度で投資できるようになるなど、個人投資家にとってありがたい時代になりました。では、TOPIXに連動するインデックスファンドをに投資する場合、三井住友・DC日本株式インデックスファンドSと、iFree TOPIXインデックスのどちらを選べばいいのでしょうか。
2016年9月25日

SBI証券と楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)を徹底比較―加入者の属性や考え方によってそれぞれに優位性がある



2017年1月から加入対象者が大幅に拡大する個人型確定拠出年金(個人型DC、愛称:iDeCo)を巡ってSBI証券と楽天証券の競争が激しくなってきました。楽天証券が低廉な運営管理手数料と低コストな商品ラインアップで新規参入するのに対し、SBI証券が運営管理手数料の無料キャンペーンと商品ラインアップ拡充で対抗する構図です。両社のプランとも加入者にとって極めて有利なサービス体系となっていますから、これからiDeCoに加入しようと考えている人や、すでに別の金融機関のプランに加入していて、これから移換を検討している人にとって最適な選択肢となっています。よほどのダークホースが登場しな限りiDeCoはSBI証券と楽天証券の2強となりそう。そこで現段階でSBI証券と楽天証券のiDeCoプランを徹底比較します。両プランとも加入者の属性や考え方によってそれぞれ優位性が異なりますから、ひとつの見方として参考にしてください(情報はいずれも2016年9月現在)。
2016年9月24日

SBI証券が個人型確定拠出年金の手数料無料キャンペーンを開始―「ひふみ年金」など4ファンドもラインアップに追加



楽天証券の個人型確定拠出年金プラン(個人型DC、愛称:iDeCo)が話題になっていましたが、予想通りSBI証券が逆襲に出ました。なんと運営管理手数料のみならず新規加入・移換手数料まで無料とするキャンペーンを実施します。また、商品ラインアップに「ひふみ投信」のDC専用ファンドである「ひふみ年金」、そして超低コストインデックスファンドである三井住友・DC日本株式インデックスファンドSと三井住友・DC外国リートインデックスファンドなど4ファンドを追加します。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の大幅サービス拡充のお知らせ~SBI証券は個人投資家の皆さまのiDeCoでの資産形成を応援します!!~(SBI証券)

楽天証券のiDeCo参入と商品ラインアップが発表されてから、最もお得なiDeCoプランは楽天証券が最有力となっていたのですが、今回のSBI証券によるキャンペーンとラインアップ追加で両社は完全に並んだといえます。2017年1月から加入資格者が大幅に拡大するiDeCoですが、先行者利益を確保しようとするSBI証券の本気度が伝わってきます。
2016年9月23日

ファンドマネージャーの名前を言えますか?



少し前の記事ですが、楽天証券経済研究所の窪田真之所長が面白いことを書いていました。

腕の良いファンドマネジャーの見分け方(NIKKEI STYLE)

指数連動を目的とするインデックスファンドと異なり、アクティブファンドは良くも悪くもファンドマネージャーの手腕や個性が運用成績に大きな影響を及ぼします。だから、誰だって腕のいいファンドマネージャーが運用しているファンドに投資したいと考えるのは当然です。そこで腕のいいファンドマネージャーを見つけるためには、ある程度は長期的な視点でファンドの運用成績を吟味する必要性を窪田氏は指摘しています。これはこれでもっともな意見なのですが、ひとつ気になったことが。それは、そもそも日本ではファンドマネージャーが誰なのか分からないアクティブファンドがけっこうあるということ。だから、腕のいいファンドマネージャーを見つけるよりも先に誰がファンドマネージャーなのかを明らかにすることが先決だと思うのです。
2016年9月22日

銀行で複雑な金融商品を売るという無理矛盾



最近、定期預金がいくつか満期を迎えることもあってか、やたらと銀行から営業の電話がかかってきます。さすがに赤い銀行のように「平日の15時までに支店においでいただけませんか」といったサラリーマンの生活実態を無視した話は無視せざるを得ないのですが、水色の銀行からは「18時以降でも対応可能」との提案が。ちょっと面白そうだったので資産運用の個別相談なるものに行ってきました。そこで、銀行が店頭販売している金融商品を紹介をされたのですが、良い意味でも悪い意味でも、いろいろと考えさせられました。
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