ニッセイアセットマネジメントの「ニッセイ<購入・換金手数料なし>」シリーズのうち主要ファンドの運用報告書が交付されました。さっそく自分がNISA口座のつみたて投資枠で購入している「ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」の第12期(2024年11月21日~2025年11月20日)運用報告書を確認します。
The Arts and Investment Studies
アーツ&インベストメント・スタディーズ:教養としての国際分散投資の研究と実践
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2026年2月16日
2026年1月31日
純資産残高1兆円が当たり前の時代に―今月の積立投資(2026年1月NISA口座・特定口座)
早いもので2026年が始まったと思ったら、もう1月も終わりです。今年もNISA口座での積立投資が始まりました。積立投資を始めてから10年以上が経ちましたが、インデックスファンドを取り巻く環境や、ファンドの姿も大きく変わっています。
2026年1月30日
引き続き新興国に期待―「iTrust世界株式」の2025年12月の運用成績
サテライトポートフォリオで少しだけ保有しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2025年12月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の2025年12月の騰落率は+1.47%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+1.99%でした。残念ながら12月も参考指数をアンダーパフォームしています。
2026年1月28日
「ぼくのかんがえたさいきょうのけいざいせいさく」は勘弁してくれ―2026年1月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の1月買付(2025年12月拠出分)の定例報告です。引き続き株式市場の堅調を受け、資産評価額、累積損益率ともにまたも過去最高を更新しました。そうした中、衆議院が解散し、選挙戦に突入しています。毎度のことですが、経済学的ロジックを無視したトンデモ経済政策を唱える政党が必ず現れます。とにかく「ぼくのかんがえたさいきょうのけいざいせいさく」だけは勘弁してほしいものです。
2026年1月27日
セーラー万年筆「プロフェッショナルギア」―大幅値上げ前に駆け込みで購入
近年、万年筆の値上げが著しいのですが、とくに国産メーカーの金ペンの価格上昇が大変なことになっています。プラチナ万年筆、パイロットに続いて、ついにセーラー万年筆も2月1日から大幅値上げです。どういうわけかセーラー万年筆の金ペンは1本も持っていなかったので、大幅値上げ前に駆け込みで購入してしまいました。選んだのは「プロフェッショナルギア」。世界でも数少ない21金ニブを体験してみたかったのです。そしてそれは、やはりさすがと唸る書き味でした。
2026年1月25日
脱カリスマの時代へ―「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2025」雑感
「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2024」の結果発表・表彰式が1月23日に開催されました。結果をふまえ、今回も感じたことをメモしておきたいと思います。インデックスファンド部門に関しては、昨年指摘したように“既に大勢は決した”状態が一段と鮮明になっています。ただ今回のFOYで興味深かったのはアクティブファンド部門の結果でしょう。あえて言うと、いよいよ“脱カリスマの時代”へと向かう気配を感じます。
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