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2026年3月31日

いまできることをやる―今月の積立投資(2026年3月NISA口座・特定口座)

 

早いもので3月も終わり、いよいよ4月から新年度です。株式相場の方は、イラン情勢悪化によるホルムズ海峡封鎖の影響が大きく、下げ相場が続いていますが、こんな時こそ淡々と積立投資を継続することが大切です。3月もいつも通りに積立投資を実行しました。とにかく戦争などによる投資リスクというのは、個人のレベルではいかんともしがたいのですから、いまできることをやるしかありません。

2026年3月27日

3カ月連続で参考指数を上回ったけれど…―ひふみ投信の2026年2月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年2月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。2月の騰落率は+11.57%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+10.47%でした。純資産残高は2月27日段階で2270億円(前月は2036億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆1646億円(前月は1兆419億円)となりました。3カ月連続で参考指数を上回ったことになります。ようやく調子が上がってきたのですが、やはり問題は3月でしょう。イラン情勢悪化で世界的に株価が大きく下落しています。この局面をどう乗り切るのかが、今後の運用成績を左右するような気がします。

2026年3月23日

下げ相場もまた妙味あり―2026年3月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績

 
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の3月買付(2026年2月拠出分)の定例報告です。米国・イスラエルによるイラン攻撃と、イランによる反撃とホルムズ海峡の事実上の封鎖という大変な事態となり、世界経済の先行きが極めて不透明になっています。このため株価も大きく下げており、iDeCoの評価額も大きく下がりました。ただ、積立投資を続けてる人なら良く分かっていることですが、「下げ相場もまた妙味あり」です。

2026年3月18日

下落相場の活用法―特定口座からNISA口座への資産移動

 

米国とイスラエルによるイラン攻撃以来、ペルシャ湾のホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となり、日本だけでなく世界経済に大きなダメージを与える可能性が出てきました。こうのため株式相場も大きく下落し、現在も軟調が続いています。こういう環境では投資家も下手な動きはできません。それでも、なにもしないというのも癪なので、特定口座で保有している株式を売却し、NISA口座で買い直す作業を進めています。これも下落相場の活用法のひとつです。

2026年3月10日

マイナポータルで確定申告の手間が劇的に減りました

 

ギリギリにならないとやらない確定申告ですが、なんとか今年も無事に完了しました。昨年からマイナポータルの機能を使ってe-TAXによる完全オンライン申告をしているのですが、以前と比べて手間が劇的に減っています。あれだけ面倒だった確定申告ですが、マイナポータルを使えば、ほぼ自動化されたと言えます。

2026年2月28日

次女が無事に1歳になりました―今月の積立投資(2026年2月NISA口座・特定口座)

 

早いもので2026年も既に2月が終わりました。1~3月はあっという間に終わるとは昔からよく言われていますが、文字通り「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」です。そんな中で今月もいつも通り淡々と積立投資を実践しました。

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