米国とイスラエルによるイラン攻撃以来、ペルシャ湾のホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となり、日本だけでなく世界経済に大きなダメージを与える可能性が出てきました。こうのため株式相場も大きく下落し、現在も軟調が続いています。こういう環境では投資家も下手な動きはできません。それでも、なにもしないというのも癪なので、特定口座で保有している株式を売却し、NISA口座で買い直す作業を進めています。これも下落相場の活用法のひとつです。
The Arts and Investment Studies
アーツ&インベストメント・スタディーズ:教養としての国際分散投資の研究と実践
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2026年3月18日
2026年3月10日
マイナポータルで確定申告の手間が劇的に減りました
ギリギリにならないとやらない確定申告ですが、なんとか今年も無事に完了しました。昨年からマイナポータルの機能を使ってe-TAXによる完全オンライン申告をしているのですが、以前と比べて手間が劇的に減っています。あれだけ面倒だった確定申告ですが、マイナポータルを使えば、ほぼ自動化されたと言えます。
2026年2月28日
次女が無事に1歳になりました―今月の積立投資(2026年2月NISA口座・特定口座)
早いもので2026年も既に2月が終わりました。1~3月はあっという間に終わるとは昔からよく言われていますが、文字通り「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」です。そんな中で今月もいつも通り淡々と積立投資を実践しました。
2026年2月27日
AI相場が新興国株に波及―「iTrust世界株式」の2026年1月の運用成績
サテライトポートフォリオで少しだけ保有しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2026年1月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の2025年12月の騰落率は-0.68%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+0.07%でした。残念ながら1月も参考指数をアンダーパフォームしています。
2026年2月25日
13年で評価額が倍増―2026年2月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の2月買付(2026年1月拠出分)の定例報告です。衆議院選挙は高市早苗首相率いる自民党の歴史的大勝となり、再び“早苗トレード”で株式市場も好調です。このためiDeCo口座の資産評価額、累積損益率ともにまたも過去最高を更新しました。iDeCoへの拠出を始めて今年で13年になりますが、評価額は倍増しています。
2026年2月20日
1月も参考指数を上回る―ひふみ投信の2026年1月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2026年1月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。1月の騰落率は+5.61%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+4.62%でした。純資産残高は1月30日段階で2036億円(前月は1936億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は1兆419億円(前月は9868億円)となりました。前月に続いて参考指数を上回り、マザーファンドの純資産残高も1兆円を超えました。ここ数年、苦しい運用が続いていた「ひふみ投信」ですが、ようやく調子が戻ってきたと期待感が高まります。
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