2022年9月27日

積立投資は“下げ相場”があってこそ利益が出る―今月の積立投資(2022年9月特定口座)

 

世界的なインフレ高進と、それを抑えるために(日本を除く)各国中央銀行が断続的な利上げを実施する中で、いよいよリセッションの可能性は本格化してきました。株式市場も大幅下落が続いています。個人投資家の心中も穏やかではなくなるのですが、こういう“下落相場”こそ、積立投資の真価が問われるときです。なぜなら、積立投資は“下げ相場”があってこそ利益が出る投資手法だからです。9月もいつも通りに積立投資を実行しました。
2022年9月25日

GUのリアルレザー製グルカサンダルを買ってみた

 

近年、超低価格の革靴を次々と販売して注目を集めているのがGUです。なにしろ本革製で5000円以下ですから。はたしてGUの革靴って、どんなものなのだろうと興味がわき、ちょっと買ってみました。購入したのはグルカサンダル。はたしてその出来は。
2022年9月24日

年金を月20万円もらうための道は険しい―2022年9月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績

 

最近、仕事が非常に忙しくなり、残業続きでした。また、家に帰れば娘の世話や家事分担もあるので、なかなかブログを書く時間を確保できなくなっています。久しぶりのブログ更新ですが、私も家族も元気にやっています。そして、どんなに忙しくても個人型確定拠出年金(iDeCo)の9月の買付(8月拠出分)は自動的に約定しているので、じつに助かるのでした。
2022年9月16日

日本は主要先進国の中で最も高い成長率を達成するかも―「iTrust世界株式」の2022年8月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ投信投資顧問の低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2022年8月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の7月の騰落率は-0.43%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+0.7%でした。残念ながら参考指数を大きくアンダーパフォームしています。ここにきて世界の株式相場の先行き不安感が高まってきました。特に米国株に加えて中国株に暗雲が立ち込めてきたというのがピクテの分析です。一方、最も期待できる地域は日本だという指摘も興味深いものがあります。
2022年9月12日

“0か100か”思考は幼稚―現代的かつ実践的な「財産三分法」を

 

先日、ひろゆきと荻原博子さんの論争に対して「ひどい対談」だとこのブログで書きました。なぜひどいと感じたのかというと、どちらも“0か100か”思考が強すぎて、なんとも幼稚だと思ったからです。その点、昔の人の方がよほど合理的に考えていて、例えば伝統的な資産形成戦略に「財産三分法」というのがあります。改めて思う語は、いまこそ現代的かつ実践的な「財産三分法」を考えるべきでしょう。
2022年9月10日

久しぶりに参考指数をアウトパフォーム―ひふみ投信の2022年8月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2022年8月次運用報告書が出ました。8月の騰落率は+1.95%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+1.21%でした。純資産残高は8月31日段階で1413億円(前月は1389億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は7019億円(前月は6861億円)となりました。久しぶりに参考指数をアウトパフォームしており、少しずつですが“らしさ”が戻ってきたような気がします。

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