2021年6月13日

「SEIKO5」は最良の機械式腕時計入門機―1万円前後で買えるのに満足度は高い

 

携帯電話が普及して以来、若い世代を中心に腕時計を使う人がかなり減りましたが、私はどうも携帯電話で時間を確認するというのがカッコ悪く感じるので、あいかわらず腕時計愛好者です。とくに機械式腕時計の独特の趣味性が大好きです。ただ、機械式腕時計はクオーツ式時計と違って若干面倒な面がありますから、いきなり高級ブランド品を買うのはお勧めしません。関心のある方は、まずは入門機として低価格の機械式時計を保有してみては。そこでお勧めなのが、機械式腕時計ファンの間でおなじみ「SEIKO5」シリーズです。
2021年6月11日

今回は大負けだけどリオープニング銘柄を仕込む―ひふみ投信の2021年5月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2021年5月次運用報告書が出たのて定例ウォッチです。5月の騰落率は-1.54%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+1.38%でした。純資産残高は5月31日段階で1450億円(前月は1456億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は6798億円(前月は6760億円)となりました。久しぶりに参考指数に対して大負け。相場のキャラクターが変化しており、現在のポートフォリオがやや裏目に出ているようです。ただ、新型コロナウイルスワクチンの接種が進むことで経済活動正常化への道筋も見えてきました。そうした“リオープニング”銘柄を仕込み始めています。
2021年6月9日

auカブコム証券も25歳以下の株式取引手数料を実質無料化

 

auカブコム証券が7月19日から25歳以下の契約者の株式取引手数料を実質無料化します。


25歳以下の契約者の手数料を無料化する動きはSBI証券が口火を切り、松井証券と岡三オンライン証券も後に続いてきましたが、これにauカブコム証券も参入することになります。いよいよ若年層の取り込みに向けて競争が激化しています。
2021年6月7日

「少額投資は無意味」は実践論として無意味―一発逆転を狙うなら株式投資より別の方法を

 

投資に関する議論で定期的に登場する話題に「少額投資は無意味」というのがあります。毎月数千円から数万円を投資しているだけでは人生が変わらないという指摘です。たしかにそうかなと思わせる言葉ですが、よくよく考えてみると問題設定自体が実践論として無意味なのです。なぜか。それは、普通の生活者にとって投資とは「少額投資」でしか始められないからです。
2021年6月2日

腕時計を収納ボックスで整頓―私のTポイント投資大作戦(2021年5月)

 

SBI証券を使って実践しているTポイント投資大作戦の定例報告&“買い物日記”です。2021年5月の投資ポイント数は739ポイントでした。購入したファンドはいつも通りニッセイアセットマネジメントの「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックス」です。5月はとくに大きな買い物はなかったのですが、ちょっとした趣味の買い物を。腕時計の収納ボックスを購入しました。最近、腕時計熱がぶり返しており、大したコレクションではないのですが、きちんと整理整頓したくなったのでした。
2021年5月31日

SNSで投資は話題になるけれど貯金は話題にならない―今月の積立投資(2021年5月特定口座)

 


5月もいよいよ終わり。今年は新型コロナウイルス禍のためGWも特にどこかに出かけるでもなく、平常運転でした。毎月の積立投資もやはり平常運転で、だんだんと話題にするほどでもなくなってきたのかもしれません。そう思っていたら、SNSで「S&P500への投資は、もはや貯金」という香ばしい言葉を知りました。こういったギャグが成り立つのは、やはり“SNSで投資は話題になるけれども貯金は話題にならない”という特性があるからでしょう。

関連コンテンツ

スポンサードリンク