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2026年1月9日

現在保有している個別株銘柄(2025年12月末)―NISA口座での買い直しを継続

 

前回の記事に続いて恒例の現在のポートフォリオの確認です。私は資産運用のコアはインデックスファンドの積立投資とETFの保有ですが、サテライトとして日米の個別株に投資しています。個別株投資は投資信託以上にバイ&ホールド戦略が基本なので売買はほとんどしておらず、相場が大きく下げた局面でスポット的に買い増しを続けてきました。2024年からは新NISAがスタートしたことで、旧NISAで保有していた銘柄のうち、非課税期間が終了したものから順次売却し、新NISAの成長投資枠での買い直しを継続しています。

現在保有している個別株銘柄は以下の通りです。

■日本株
日清製粉グループ本社
JT
日清紡ホールディングス
クラレ
日本精工
キヤノン
住友商事
日本郵船
NTT
関西電力

■米国株
エクソン・モービル
ボーイング
GEエアロスペース
GEヘルスケア・テクノロジー
GEベルノバ
ワブテック
ジョンソン・アンド・ジョンソン
マイクロソフト

25年も基本的に旧NISAで保有していた銘柄のうち、非課税期間が終了したものをいったん売却し、現行NISAの成長投資枠で買い直す作業を進めています。米国株は24年から変化ありませんが、日本株は新たに日清製粉グループ本社と日本精工は新規で購入しました。NISAの成長投資枠が少し余ったので、残りの枠内で購入できる株価水準にある銘柄のうち、ポートフォリオに増やしたかった食品と機械のセクターから選びました。日清製粉グループ本社は製粉最大手であり、日本精工はベアリングの世界的な大手メーカーです。昨年の相場好調にあってもやや出遅れ気味の株価だったので、今後に期待です。

25年も株価が好調に推移したことに加え、配当収入も順調でした。やはりNISA口座で保有することによる非課税の恩恵は強力です。2026年も個別株投資は大らかな気持ちで続けます。いろいろな意見があるのは承知していますが、やはり個別株投資は楽しい。“企業のオーナシップを所有する”というのは、投資信託を通じた投資とはまた別の面白さがああるのです。
(本稿は特定銘柄を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。)

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