国産万年筆というと、どちらかという素直な書き味のものが多いのですが、そんな中で唯一無二な個性的な書き味の1本といえば、やはりプラチナ万年筆の「#3776」。ちょっと他に例がない、それこそ文字を“刻む”ような書き味は、好きな人にはたまらない快感となるのです。
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ラベル 8.4.我楽多手帖(万年筆、ステーショナリー) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2025年12月15日
2025年11月4日
パーカー「ソネット」―じゃじゃ馬だけど癖になる
パーカーの「ソネット」と言えば定番中の定番ともいえる万年筆です。価格も手ごろなことから、いわば海外メーカーの金ペン入門機といった位置づけをよくされます。かく言う私も、初めて購入した万年筆は、このパーカー「ソネット」でした。しかし、この万年筆は、まったく入門機ではありません。それどころか、非常に癖のある書き味の“じゃじゃ馬”なのです。そしてまた、癖になる書き味でもあります。そこにパーカーの魅力があります。
2025年10月20日
ペリカン「スーベレーンM400」―純正インクとの組み合わせで無類の書き味に
現在使っている万年筆を紹介していきたいと思います。まずは、いま一番使用している1本、ペリカンの「スーベレーンM400」です。定番中の定番となる名機ですが、実際に使うと、やはりこれは名機です。特にペリカンの純正インクを使うと、その書き味は無類。それを知ってしまうと、ついついこの1本に手が伸びてしまうのでした。
2025年10月14日
万年筆を使っていると他の筆記具が使えなくなります
私は手書きで大量のメモをとる必要がある仕事をしています。このため筆記具にはちょととしたこだわりがあり、30代の頃から万年筆を愛用していました。ただ、ここ数年は少しボールペンに浮気を。ところが最近、万年筆熱が再燃しました。やはり万年筆を使っていると他の筆記具が使えなくなります。
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