SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の1月買付(2025年12月拠出分)の定例報告です。引き続き株式市場の堅調を受け、資産評価額、累積損益率ともにまたも過去最高を更新しました。そうした中、衆議院が解散し、選挙戦に突入しています。毎度のことですが、経済学的ロジックを無視したトンデモ経済政策を唱える政党が必ず現れます。とにかく「ぼくのかんがえたさいきょうのけいざいせいさく」だけは勘弁してほしいものです。
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2026年1月28日
2026年1月19日
日本赤十字社の特別社員になりました
数年前から日本赤十字社の社員になっているのですが、毎年納入している社費の累積額が一定額に達したようで、このほど特別社員の称号をいただきました。昨年末には丁寧な礼状と特別社員証のバッジも郵送されてきました。たいした額を寄付しているわけではないので、なんだか妙な気分です。
2025年12月29日
生活防衛手段としての資産運用―2025年の運用成果と資産状況
2025年の日本の株式市場も明日30日の大納会で終わりとなります。今年も“トランプ関税ショック”など波乱もありながら、全体として株価は好調に推移したと言えそうです。自分の資産状況を見直してみても2025年は資産が順調に増えた1年でした。金融資産総額は安定して5,000万円を超える状態となり、野村総研が定義するところのいわゆる“準富裕層”に定着できました。一方、昨今のインフレの影響も大きく受けており、資産構成に不吉の影も見えています。その意味で、2025年は“生活防衛手段としての資産運用”という考え方が一段とリアルになった年だったと思います。そのあたりも踏まえ、少し早いですが今年1年間で資産がどれだけ増えたのか簡単に計算した上で紹介したいと思います。
2025年12月28日
2025年11月30日
126の法則―今月の積立投資(2025年11月NISA口座・特定口座)
はやいもので2025年もあと1カ月となり、これから年末の感じが強まっていきます。11月もいつもどおりに積立投資を実行しました。インデックス積立投資を始めてから10年以上経ち、最近は資産がそれなりに成長していることを実感でいるようになっています。では、実際に積立投資では、どれくらいのペースで資産が増えていくのでしょうか。非筒参考になるのが、「126の法則」です。
2025年11月9日
GPIFの2025年7~9月の運用成績は+5.52%―株価上昇は、まずは喜ぶべきことだ
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2025年度第2四半期(7~9月)運用状況が発表されたので定例ウオッチです。期間収益率は+5.52%、帳簿上の運用損益は+14兆4477億円でした。市場運用開始来の収益率は年率+4.51%となり、運用資産額は277兆6147億円となりました。
2025年度第2四半期運用状況(速報)(GPIF)
好調な株式市場を反映し、大幅なプラスリターンとなっています。運用資産総額も過去最高を更新しました。当たり前の話ですが、やはり株価上昇というのは、まずは喜ぶべきことなのです。
2025年10月31日
長期投資の有効性―今月の積立投資(2025年10月NISA口座・特定口座)
日経平均株価が5万円を超え、過去最高値を更新するなど日本株が絶好調です。また、海外株も円安による為替要因もあり、円換算価格が軒並み上昇しました。おかげで保有金融資産の評価額は過去最高を更新し続けています。これまでコツコツと積立投資を続けてきて、本当に良かったと思います。10月の積立投資の定例報告です。
2025年9月30日
日本の個人投資家は冷静で堅実―今月の積立投資(2025年9月NISA口座・特定口座)
いよいよ9月も終わり、2025年も終盤に向かいます。9月の積立投資の定例報告です。今年も“トランプ関税ショック”などいろいろな材料に株式相場も翻弄されていますが、いまのところ総じて堅調に推移しています。そんな中、ボラティリティの高い市場の中にあって日本の個人投資家は比較的冷静で堅実だという指摘がありました。
2025年8月13日
『彼はそれを「賢者の投資術」と言った』―資産形成・運用の“生活化”の意味
水瀬ケンイチさんの新著『彼はそれを「賢者の投資術」と言った』がこのほど刊行されました。 前著『改訂版 お金は寝かせて増やしなさい』がさらにパワーアップし、25年にわたる投資の来歴と、そこから得た「賢者の投資術」としてのインデックス投資、積立投資の実相と理論が明晰に語られている1冊です。なにより驚いたのは、前著まではそれとなく記述されいた投資と私生活の苦悩まで赤裸々に描かれており、ある意味で胸を打たれました。なぜなら、そういった苦悩を経たからこそ、資産形成や運用を“生活化”する意味が見えてくるからです。
2025年7月31日
資産運用の大前提は“インフレ対策”―今月の積立投資(2025年7月NISA口座・特定口座)
主にNISA口座を使って実践している積立投資の定例報告です。引き続き株価は順調に回復し、日経平均株価も4万円を超えることも多くなっており、私の金融資産も過去最高水準となっています。昨年は一瞬タッチしただけだった“準富裕層”水準の資産額を徐々に安定的に確保できるようになってきました。ただ、ここにきて家計のやりくりがちょっと大変に。インフレの影響を大きく受けています。やはり、資産形成・運用の大前提は“インフレ対策”だということを実感しています。
2025年7月22日
インフレに備える資産運用―2025年7月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の7月買付(6月拠出分)の定例報告です。引き続き順調に回復が続いています。そうした中、このほど参議院選挙があり、与党・自民党と公明党が過半数を割り込む結果に。日本も“財政ポピュリズム”の時代に突入するかもしれません。そうなると、ますますインフレに備えた資産形成・運用が重要になると感じました。
2025年6月29日
準富裕層に復帰―今月の積立投資(2025年6月NISA口座・特定口座)
主にNISA口座を使って実践している積立投資の定例報告です。4月のトランプ関税ショックによる株価大暴落以降、なんだかんだで株価は順調に回復し、日経平均株価も再び4万円台を回復しました。おかげで私の金融資産の評価額も順調に回復し、5,000万円を超えました。準富裕層に復帰です。
2025年5月31日
準富裕層への復帰が見えてきた―今月の積立投資(2025年5月NISA口座・特定口座)
主にNISA口座を使って実践している積立投資の定例報告です。4月のトランプ関税ショックによる株価大暴落に対して、5月は株価がほぼ右肩上がりで回復し、保有金融資産の評価額もかなり戻してきました。一瞬だけ仲間入りできていた準富裕層への復帰も見えてきました。
2025年4月30日
株価下落の効能―今月の積立投資(2025年4月NISA口座・特定口座)
主にNISA口座を使って実践している積立投資の定例報告です。4月は月初にトランプ関税ショックによる株価大暴落がありました。最近は少し戻していますが、年初と比べるとまだかなり安いです。NISAを使って投資ししている人も、まだかなりが含み損の状態ではないでしょうか。ただ見方を変えると株価下落にはメリットもあります。とくにNISA口座での投資では、この効能は大きいでしょう。
2025年4月21日
久しぶりの買い場です―2025年4月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の4月買付(3月拠出分)の定例報告です。4月は米国のトランプ大統領による相互関税ショックで株価も大暴落し、iDeCoの評価額もかなり減りましたが、考えようによっては久しぶりの買い場到来とも言えます。それと、やはり分散投資の大切さが浮き彫りになったことも強調しておきたいと思います。
2025年4月6日
「いつの間にか富裕層」になる理由
野村総研が2年ごとに調査している「日本における純金融資産保有額別の世帯数と資産規模」の最新版が出ています。
既にニュースなどで話題になっていますが、2023年段階で「富裕層・準富裕層」が2005年以降最多となったそうです。とくに注目なのは、近年の株式相場の上昇を受け、運用資産が急増したため「いつの間にか富裕層」となった一般生活者の存在。でも、ここでよく考えないといけないのは、そういった人が「いつの間にか富裕層」となったのは、なにも近年の株式相場上昇だけが理由ではないということです。
2025年2月23日
子供に迷惑をかけないための資産形成―2025年2月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の2月買付(2025年1月拠出分)の定例報告です。最近は生まれたばかりの次女の世話に忙殺され、投資やブログどころではないでのですが、だからこそiDeCoのような自動化された積立投資は非常に助かります。
2025年2月18日
GPIFの2024年10~12月の運用成績は+4.31%―年金積立金の役割とは
妻の出産などで忙しく、ほとんどニュースを追えていなかったのでいまさらですが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2024年度第3四半期(10~12月)運用状況が発表されたので定例ウオッチです。2024年10~12月の期間収益率は+4.31%、帳簿上の運用損益はプラス10兆7032億円でした。市場運用開始来の収益率は年率+4.4%となり、運用資産額は258兆6936億円となりました。
2024年度第3四半期運用状況(速報)(GPIF)
前四半期(7~9月)は騰落率にして-3.57%、損益額でマイナス9兆1277億円の実績でしたが、次の四半期できっちりと取返した形です。
2024年12月29日
NISAのつみたて投資枠はたっぷり残っている―今月の積立投資(2024年12月NISA口座・特定口座)
12月の積立投資定例報告です。今年も無事に1年間、積立を継続することができました。今年からNISAのつみたて投資枠を使っての積立投資が始まりましたが、先日紹介した成長投資枠と異なり、こちらはたっぷりと枠を残しています。
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