
スイスの金融機関、UBSの調査によると今回の新型コロナウイルスによるパンデミックによってミレニアム世代(1981~1996年の間に生まれた現在25~35歳の若者)のお金に対する考え方が大きく変わったかもしれないというニュースを見つけました。
パンデミックで習慣と戦略に変化…ミレニアル世代の投資家「もっと働かなければ」「貯蓄が足りない」(Business Insider)
記事を読むと、ミレニアム世代はじつにしっかりとした考えを持っているように感じられます。パンデミックという未曽有の危機を経験したことで若者も確実に成長しているわけで、やはり“後生畏るべし”なのです。




