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2020年4月24日

新型コロナウイルス禍でも地球は生きている



新型コロナウイルスのパンデミックが続く中、どうも精神的に落ち着かなかったり、イライラしてしまう人も増えてきました。かくいう私もその1人で、なんとも奇妙な感覚が続いています。そんな中、ちょっとほっこりするニュースを見つけました。

ベネチアの水路にクラゲ現る、街並みを反射して幻想的な風景(ロイター)

ロックダウンで観光客が姿を消し、水上交通もストップしたことで皮肉にもベネチアの水路の水質が劇的に改善したからだそうです。こういう風景を見ると、新型コロナウイルスの登場は人類にとって禍だけれども、自然界にとっては天の恵みなのかもしれません。
2020年4月22日

“証券人生50年”の大先輩の話を聞こう―分散投資と長期投資の大切さについて



新型コロナウイルス感染拡大が依然として収まる気配がなく、世界経済の先行きに対して不安がますます大きくなってきました。はたして現在のような異常な状況下で株式投資などしていていいのだろうかという疑問がわいてもおかしくありません。こうした中、みんなのお金のアドバイザー協会(FIWA)の岡本和久理事長が非常に面白いメッセージと動画をアップしていました。

こんな時こそ基本に戻ろう いま、投資が心配な人へのメッセージ(FIWA 通信「インベストライフ」)

現在のような“危機”のときこそ、“証券人生50年”の大先輩の話を聞こうと思います。
2020年4月19日

愛用の革靴用クリームやリムーバーを紹介します



これまで何度か革靴についての記事を書いたのですが、ちょっとした反響がありました。やはり本格革靴が静かなブームになっていることを実感します。そこで今回は現在愛用している革靴用クリームやリムーバー(汚れ落としクリーム)を紹介したいと思います。基本的に大手メーカー・ブランドのものなら、いずれもしっかりとした性能と品質ですから、別に商品の優劣を強調するものではありません。あくまで個人的好みによる選択だと割り切って参考にしてもらえれば幸いです。
2020年4月18日

iDeCo加入者が150万人を突破―2020年4月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績



新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言で本業の方がバタバタしており、それこそ投資どころではなくなってきました。こういう時こそ給料天引きで積立投資が自動的にできる個人型確定拠出年金(iDeCo)の仕組みの便利さを実感しています。SBI証券のオリジナルプランで拠出・運用している個人型確定拠出年金(iDeCo)の4月の買付(3月拠出分)が約定しました。“コロナ・ショック”で再びマイナス転落した累積損益率ですが、4月16日段階で-0.2%まで戻しており、相場も徐々に落ち着きつつあるのかもしれません。そう考えると、やはりこれからiDeCoを始めようと思っている人にとっては今は絶好の始め時かもしれません。実際にそういった動きも出てきたようで、iDeCoの加入者数が2月末で150万人を突破しました。
2020年4月16日

回復は新興国が先行か―「iTrust世界株式」の2020年3月の運用成績



新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、世界各国ともロックダウンやソーシャルディスタンディング対策が行われるなど異常な状況が続いています。まさに世界経済が一時的に停止してしまったわけです。そんな状況ですが、サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ投信投資顧問の低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2020年3月次運用報告が出ていました。「iTrust世界株式」の3月の騰落率は-14.40%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は-14.33%でした。わずかならが参考指数をアンダーパフォームしましたが、それ以上に、いかに3月が酷い相場だったのかを改めて実感します。はたして世界経済は今後どうなるのか誰もが気にしているわけですが、ピクテは経済の回復は新興国が先行すると見ているようです。
2020年4月14日

パンデミックでも株価が下げ渋ることに感じる“嫌な予感”



日本でも新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令されてから間もなく1週間です。あいかわらず欧米を中心に酷い状態が続いており、日本もジワジワと感染者数と感染死者数が増加しています。感染拡大を防ぐために世界的に外出自粛などソーシャルディスタンディング(社会的距離)対策が実施され、生産・流通・消費のいずれもが大きなダメージを受けています。このままでは世界経済への悪影響も甚大だとというのは素人でも感じることですが、一方で奇妙なことが起こっているように感じます。世界の株式市場が思いのほか下がっていないことです。パンデミックでも株価が下げ渋る状況を見て、なんとも“嫌な予感”を持ってしまいました。

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