
マネックス証券が7月8日から米国株式の最低取引手数料を従来の5ドルから0.1ドルに引き下げたことが導火線となり、楽天証券とSBI証券も加わって手数料引き下げ戦争が勃発しました。連日の値下げ発表が続き、結局は3社とも最低取引手数料を廃止することに。
米国株式最低手数料を0ドルに引き下げ!(2019/7/22(月)~予定)(SBI証券)
【米国株式】最低取引手数料を「無料」に引き下げ(7/22~)(楽天証券)
米国株の最低取引手数料を無料へ!(マネックス証券)
ネット証券3社による競争で個人投資家にとっての投資環境がますます整備されるというありがたい展開です。最低取引手数料が廃止されたことで今後、米国株や海外ETFへの投資の利便性が一段と高まりそうです。




