今年のシルバーウィークは久しぶりの大型連休でした。ただ、子育て世帯にとって大型連休は意外と忙しい。今回も夫婦双方の実家に泊りがけで帰省し、親に孫の顔を見せるというミッションがあるからです。そんな忙しい中で、SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の9月買付(2026年8月拠出分)が淡々と実行されています。
SBI証券のiDeCoオリジナルプランで買付けたファンド・商品は以下の通りです(カッコ内は信託報酬)。いつも通りのポートフォリオとなっています。
【個人型確定拠出年金(SBI証券iDeCoオリジナルプラン)】
「三井住友・DCつみたてNISA・日本株式インデックスファンド」(0.16%)
「DCニッセイ外国株式インデックス」(0.09889%)
「EXE-i新興国株式ファンド」(0.086%+投資対象ETF信託報酬0.07%程度)
「EXE-i全世界中小型株式ファンド」(0.17%+投資対象ETF信託報酬0.058%程度)
「野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)」(0.14%)
「三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド」(0.34%)
「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」(0.27%以内)
「あおぞらDC定期」
iDeCo口座の評価額は9月22日段階で累積損益率が+115.4%となっています。最近の株式相場軟調や若干の円高を反映して過去最高からは少し低下しましたが、それでも元本から倍増の水準を維持しています。あいかわらず国際分散投資の威力はさすがです。
さて、今年のシルバーウィークですが、最初の2日間は私の実家に娘を連れて帰省です。地元のお祭りがあり、いま別に所帯を持っている弟と妹も集まり、ちょっとした一族集合。妹には私の長女と同い年の娘がいるので、従妹二人でで遊んで大暴れでした。次女も最近は歩き回るので実家は大変にぎやかに。
シルバーウィーク後半の2日間は、妻の祖母が住んでいた家に義母と義妹夫婦で集まって食事会です。じつはこの家、いまはだれも住んでおらず、義母が手入れしているのですが、敷地は義父が無くなった際に私の妻が相続しています。最寄りのバス停留所には1日3本しか停車がなく、しかもこの路線も9月末に廃線となり、その後は自治体によるコミュニティバスに切り替わるとか。まさに“負動産”です。今回の集まりも、義母と妻、義妹で今後の管理について話し合うためでした。こういう話題にはあまり口出しすべきではないので、私と義弟の2人は、女三人が話し合っている傍で、もっぱら義弟が最近買った新車の話題で盛り上がっていたのです。あと、娘二人は自然豊かな環境の中でいろいろな虫を見つけたり、植物を見たりしたて楽しんでいました。ちょっとした別荘気分といったところでしょうか。
こんな感じで、子育て世帯の連休は忙しいのです。こうなると、かえって連休が終わって平常運転になるのが待ち遠しくなるのでした。
