前回の記事に続いて恒例の現在のポートフォリオの確認です。私は資産運用のコアはインデックスファンドの積立投資とETFの保有ですが、サテライトとして日米の個別株に投資しています。個別株投資は投資信託以上にバイ&ホールド戦略が基本なので売買はほとんどしておらず、相場が大きく下げた局面でスポット的に買い増しを続けてきました。ただ、2024年は新NISAがスタートしたことで、旧NISAで保有していた銘柄のうち、非課税期間が終了したものから順次、新NISAの成長投資枠で買い替えを実施しました。
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2025年1月5日
2025年1月1日
あけましておめでとうございます―2025年も家庭生活の充実を第一に
あけましておめでとうございます。2025年も「The Arts and Investment Studies」をよろしくお願いします。2025年も不確定要素の多そうですが、これまで通り投資をコツコツ続けながら、なにより家庭生活の充実を第一にやっていこうと思います。
2024年12月31日
今年もお世話になりました―2024年にPVの多かった記事トップ5
いよいよ2024年も大晦日を迎えました。いろいろあった年ですが、家族ともども無事に過ごすことができました。娘も3歳になり、最近では悪さばかりするようになり、ますます目が離せなくなっています。おかげでブログの更新頻度はすっかり下がってしまったのですが、それでも細々ながら続けることができています。読者の皆さんには、今年もお世話になりました。そこで2024年にPVの多かった記事5つを紹介します。
2024年12月30日
知らない間に準富裕層の仲間入り―2024年の運用成果と資産状況
2024年の日本の株式市場も今日30日の大納会で終わりとなります。今年もウクライナ紛争の長期化やパレスチナ情勢悪化、さらには日米ともに選挙があり、政策変更リスクが高まるなど先行き不透明な環境が続きましたが、紆余曲折はあったものの総じて相場は底堅く推移したように感じます。自分の資産状況を見直してみても2024年は資産が順調に増えた1年でした。知らない間に金融資産総額は5,000万円を超え、野村総研が定義するところのいわゆる“準富裕層”の仲間入りができました。今年1年間で資産がどれだけ増えたのか簡単に計算した上で紹介したいと思います。
2024年12月29日
NISAのつみたて投資枠はたっぷり残っている―今月の積立投資(2024年12月NISA口座・特定口座)
12月の積立投資定例報告です。今年も無事に1年間、積立を継続することができました。今年からNISAのつみたて投資枠を使っての積立投資が始まりましたが、先日紹介した成長投資枠と異なり、こちらはたっぷりと枠を残しています。
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