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2024年1月31日

NISAは先進国株式(日本除く)に特化―今月の積立投資(2024年1月NISA口座)

 

いよいよ今月から新NISAによる積立投資がスタートしました。SBI証券で新NISA口座を開設しているので三井住友カードも作り、クレジットカード決済によるVポイント投資も始めます。購入する商品も絞り込み、ポートフォリオを大幅に見直しています。インデックスファンドの積立投資も新しいステージに入ります。
2024年1月30日

引き続き日本株に期待―「iTrust世界株式」の2023年12月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2023年12月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の2023年12月の騰落率は+1.3%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+1.8%でした。参考指数を若干アンダーパフォームしてしまいました。さて、2024年が始まり、株式市場は総じて堅調ですが、依然としてピクテは先行きに関して慎重に見ています。そうした中、引き続き期待が大きいのが日本株です。
2024年1月29日

iDeCoと新NISAを使い分ける―2024年1月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績

 

2024年最初の投資は、SBI証券のプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の1月買付(2023年12月拠出分)です。今年から新NISAがスタートしたことでiDeCoとの使い分けをどうするか悩んでいる人もいるでしょう。このあたりの問題は、やはり各人の属性によって異なってきます。
2024年1月23日

商品ではなく指数が選ばれる時代に―「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」雑感

 

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」の結果発表・表彰式が1月20日に開催されました。新型コロナウイルス禍もようやく収束し、久しぶりのリアル&オンラインのハイブリッド開催となっています。結果をふまえ、今回も感じたことをメモしておきたいと思います。いちばん感じたことは、いまやインデックスファンドは「商品」ではなく「指数」が選ばれる時代に入ったのだということです。
2024年1月17日

新ポートフォリオの成果か―ひふみ投信の2023年12月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2023年12月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。12月の騰落率は-0.20%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は-0.23%でした。純資産残高は12月29日段階で1587億円(前月は1608億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は7790億円(前月は7937億円)となりました。わずかですが、久しぶりに参考指数をアウトパフォームしています。10月から抜本的にポートフォリオを見直した効果が出ているのかもしれません。
2024年1月12日

スーツスクエアでユニオンインペリアルの革靴が激安―チャッカブーツを衝動買い

 

年末年始はバーゲンシーズンですが、スーツスクエア(ユニバーサルランゲージ×スーツカンパニー)でユニバーサルランゲージ別注のユニオンインペリアルの革靴が激安販売されていました。あまりの安さに、おもわずスエードのチャッカブーツを衝動買いしてしましました。

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