サイト内検索
2023年11月5日

グレーのダブルブレストで“シブい親父”を目指す

 

またかと言われそうなのですが、今年もスーツを新調してしまいました。今回は久しぶりにグレーを選んでいます。おまけにデザインはダブルブレスト。地味な色なのに、ちょっと存在感のあるデザインでにすることで“シブい親父”のスタイリングを目指してみました。
2023年10月30日

アクアスキュータムのバルマカーンコートを購入

 

ようやく気温も下がってきて、朝夕は肌寒くなってきました。そろそろコートの準備が必要なのですが、これからの時期にまず活躍するのが綿コートです。先日、アクアスキュータムのバルマカーンコートを購入しました。といっても新品ではないです。たまたま古着屋を冷やかしていたら、程度の良い品を発見し、値段も安かったので思わず購入したのでした。じつはこういったアイテムは、古着で手に入れるというのもけっこうおもしろいのです。
2023年10月29日

個人投資家はフルインベストメントにこだわる必要はない―今月の積立投資(2023年10月特定口座)

 

9月に続いて10月も仕事が繁忙期だったので大変だったのですが、ようやく一息つきました。ブログの方も、なんとか定例記事だけでも書くことができています。今月も淡々と積立を実行しました。とにかく積立投資というのは続けることが大事。なので、やはり無理のない金額で継続することがポイントです。おもそも個人投資家はフルインベストメント(全力投資)などにこだわる必要はまったくありません。
2023年10月25日

信託報酬が引き下げられていた―「iTrust世界株式」の2023年9月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2023年9月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の9月の騰落率は-2.89%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は-2.17%でした。残念ながら9月も参考指数に対してアンダーパフォームしています。それと迂闊な話ですが、7月11日から信託報酬が引き下げられていたことにいまごろ気づきました。運用成績は厳しい状況が続いていますが、コスト引き下げに努力するピクテ・ジャパンの姿勢は評価できます。
2023年10月23日

DC専用ファンドにも全世界株式インデックスが登場―2023年10月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績

 

SBI証券のプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の10月買付(9月拠出分)ので定例報告ですが、あわせて新ファンド設定のニュースがあったので併せて紹介しようと思います。ニッセイアセットマネジメントがDC専用ファンド「DCニッセイ」シリーズに全世界株式インデックスファンド「DCニッセイ全世界株式インデックスコレクト」を新規設定しました。DC専用ファンドで全世界株式インデックスファンドは珍しく、要注目のファンドだと思います。
2023年10月22日

ニッセイAMが超低コスト米国株式インデックスファンドを設定―指数使用料削減という古くて新しい手法

 

ニッセイアセットマネジメントが「購入・換金手数料なし」シリーズに超低コスト米国株式インデックスファンド「<購⼊・換⾦⼿数料なし>ニッセイ・S⽶国株式500インデックスファンド」を新規設定します。


設定日は11月13日。運用管理費用(信託報酬)は、驚きの年率0.05775%(税抜0.0525%)で、米国株式インデックスファンドとしては最安値となります。そして、米国株式インデックスファンドで運用管理費用0.05%台を実現するためにニッセイAMは、指数使用料の削減という古くて新しい手法を採用してきました。

関連コンテンツ