前回の記事に続いて恒例の現在のポートフォリオの確認です。私は資産運用のコアはインデックスファンドの積立投資とETFの保有ですが、サテライトとして日米の個別株に投資しています。個別株投資は投資信託以上にバイ&ホールド戦略が基本なので売買はほとんどしておらず、相場が大きく下げた局面でスポット的に買い増しを続けてきました。2022年は保有する銘柄に好調なものが多く、配当収入も大幅に増えたことで過去最高を更新しました。
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2023年1月4日
2023年1月1日
あけましておめでとうございます―2023年も“成長”を見つめる年にしたい
あけましておめでとうございます。2023年も「The Arts and Investment Studies」をよろしくお願いします。昨年は久しぶりの下落相場となり、資産運用を取り巻く環境が大きく変化した年でした。私生活の面でも変化は大きく、なにより一昨年の11月に生まれた娘が無事に1歳となり、日に日に成長する姿に驚いてばかりでした。2023年も“成長”を見つめる年にしたいものです。
2022年12月31日
個別株投資に助けられた1年でした―2022年の運用成果と資産状況
12月30日で東京証券取引所も大納会となり、米国株式市場も31日で2022年の取引を終えます。今年は新型コロナウイルス禍からの経済正常化が本格化すると同時に、世界的なインフレ高進と、それを抑えるための金融引き締めが本格化したことで株式市場にとっては厳しい1年でした。日本株も前年比で下落し、海外の主要株価指数も大幅下落となっています。
こうした中でも投資を継続でき、ブログも続けることができたました。あらためて1年間のご愛読に感謝します。自分の資産状況を見直してみると、2022年は個別株投資に助けられた1年だった言えそうです。2022年最後の更新となりますので、今年1年間で資産がどれだけ増えたのか簡単に計算した上で紹介したいと思います。
2022年12月29日
2022年12月26日
来年も厳しい投資環境が続きそう―「iTrust世界株式」の2022年11月の運用成績
サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ投信投資顧問の低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2022年11月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の11月の騰落率は-2.15%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は-2.46%でした。下落相場でしたが前月に続いて参考指数をアウトパフォームしています。2022年もあとわずかですが、来年も厳しい投資環境になりそうな予感です。
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