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2019年12月29日

年の瀬にちょっとオマケ投資―私のTポイント投資大作戦(2019年12月)



先日、2019年の投資は打ち止めと書いたのですが、その後にちょっとだけオマケ投資をしていました。SBI証券を使って実践しているTポイント投資大作戦です。引き続き購入するファンドは以前にブログで紹介したようにニッセイアセットマネジメントの「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックス」。ポイントで世界の不動産に投資するという非常にロマンのある企画です。2019年12月の投資ポイント数は450ポイントでした。
2019年12月27日

無事に1年間投資を続けることができました―今月の積立投資(2019年12月特定口座)



今日27日で今年も仕事納めとなります。2019年は自分にとって生活が一変した年でした。やはり結婚したことが最大の出来事だったのですが、それ以外にもいろいろありました。それでも無事に1年間、投資を続けることができました。12月もいつも通りファンドを積み立て。これで2019年の投資は終了となります。
2019年12月25日

【悲報】Yahoo!カードがPayPay決済などのTポイント付与を廃止



Tポイント獲得に有利な高還元クレジットカードであるYahoo!カードがサービス改悪です。現在はPayPayに紐付けることでPayPay決済にも還元率1%でTポイントが付与されていましたが、2010年2月1日からTポイントの付与が廃止されます。

PayPay・nanacoクレジットポイント変更のお知らせ(Yahoo!カード)

これまでPayPayのキャッシュバックとTポイントの二重獲りができていたのですが、今後はPayPay決済はキャッシュバックのみの付与となります。残念ながらYahoo!カードの魅力が若干低下してしまいました。
2019年12月24日

超低コストの全世界株式ETFとS&P500ETFが新規設定・上場―国内上場ETFの決定版か



既に一部報道がありましたが、三菱UFJ国際投信が国内上場ETF「MAXIS」シリーズから新たにMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(MSCI ACWI)に連動する全世界株式ETFとS&P500に連動する米国株式ETFを新規設定・上場すると発表しました。設定日はそれぞれ2020年1月8日、上場日は翌9日となります。

『MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信』設定・上場について(三菱UFJ国際投信)
『MAXIS米国株式(S&P500)上場投信』設定・上場について(同)

信託報酬は税抜0.078%以内(ただし、信託報酬以外に上場経費や指数商標使用料、その他費用などが若干発生します)という驚きの低コスト。国内上場ETFの決定版ともいえる商品が登場したと言えそうです。
2019年12月22日

Microsoftはジャイアント馬場【2019年ベストバイストック】―ビジネスモデル転換で強さを発揮



この記事は氷河期ブログを運営されているななしさんが企画してくれたベストバイストック2019に参加したものです。mortさんの記事「【2019年ベストバイストック】私は純金上場信託(現物国内保管型)を選択しました!」からバトンを受けての投稿です。さて、私の2019年のベストバイストックは米国個別株からMicrosoft(ティッカー:MSFT)です。
2019年12月21日

2020年はETF再評価の年になるのでは―三菱UFJ国際投信が全世界株式ETFを設定か



日経新聞によると、三菱UFJ国際投信が新興国を含む全世界株式指数であるMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(MSCI ACWI)に連動するETFの新規設定・上場を計画しているそうです。

投信運用手数料、下げ拡大 個人の長期投資促す(「日本経済新聞」電子版)

驚くべきは信託報酬の水準。なんと年率0.0858(税込)となるそうです。これは、やはりMSCI ACWIに連動する通常のインデックスファンド「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」の信託報酬0.1144%(税込)を大幅に下回る水準ですから、新ETFが登場すれば現在の日本における国際分散投資のツールとして最終兵器となるかもしれません。2019年は通常のインデックス型投資信託が注目された年でしたが、2020年はETF(上場投資信託)が再評価される年になるかもしれません。

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