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2019年3月11日

Booking.comカードは隠れたお得な高還元クレジットカード



結婚してから夫婦それぞれの個人口座とは別に夫婦それぞれが生活費を入金する家計管理用の銀行口座を用意し、光熱費などの家計の共通出費をわかりやすく管理する方法を採用しています。そして家計用口座を決済口座にしたクレジットカードを作り、家計の決済をそこに集約することで支出の一元管理と節約をすることに。いろいろ研究した結果、家計決済用に選んだのが三井住友カードのBooking.comカードです。あまり話題になりませんが、隠れたお得な高還元クレジットカードです。
2019年3月9日

反撃の狼煙を上げる―ひふみ投信の2019年2月の運用成績



サテライトポートフォリオの一部として積立投資している「ひふみ投信」の2019年2月次運用報告書が出ましたので定例ウオッチです。2019年2月の「ひふみ投信」の騰落率は+4.8%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+2.6%でした。純資産残高は2月28日段階で1312億円(前月は1248億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は7568億円(前月は7189億円)となりました。1月に続いて参考指数を大きくアウトパフォームしています。いよいよ反撃の狼煙を上げるといったところでしょうか。
2019年3月8日

厳しかった2018年の投資環境―「世界経済インデックスファンド」の第10期運用報告書を読む



私が積立投資のコア商品として愛用している「世界経済インデックスファンド」の第10期(2018年1月23日~19年1月21日)運用報告書が出ました。2018年は世界的な株安などで非常に厳しい投資環境だったのですが、「世界経済インデックスファンド」の運用結果もそれを象徴するような内容になっています。
2019年3月6日

運用会社の未来は「現にある顧客への回帰」の中にある



HCアセットマネジメントの森本紀行社長が、それこそ“はたと膝を打つ”ようなコラムを書いています。

金融における不毛な競争がもたらす悪循環(アゴラ)

金融というの基本的に公共性を持つがゆえに強い規制の対象とならざるを得ず、基本的に差別化が難しい産業です。その中で金融機関が創造的革新を欠いた競争を繰り広げた場合、金融機関は疲弊し、結局は対顧客サービスの低下という悪循環に陥るという指摘です。一読してなるほどと思いました。そしてこれは、運用会社にも当てはまるのではないかと感じたのです。
2019年3月4日

タイの空港が屋内全面禁煙になっていました―プライオリティパスでラウンジを満喫



タイ出張も終わり、無事に帰国しました。今回もスワンナプール国際空港を使ったのですが、衝撃の事実が。なんとタイでは2月から喫煙規制が強化され、空港は屋内全面禁煙となっていたのです。このため保安域内にあった喫煙スペースだけでなくラウンジ内の喫煙エリアも廃止になっていました。喫煙者には、ますます辛い世の中になりました。
2019年3月1日

海外出張中でも自動的に投資できる―今月の積立投資(2019年2月特定口座)



いよいよタイ出張も今日で終わり。夜のフライトでバンコクを出発し、2日の朝には帰国です。やはりちょっとしたトラブルはあったものの、順調に仕事は進みました。そう思っていたら、28日で2月も終わりでした。知らない間に特定口座での2月のファンド買付が約定していました。海外出張で忙しくても自動的に投資を継続できるのが自動積立サービスのメリットだと改めて実感します。

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