以前に婚約指輪として「NIESSING」のリングを妻に送ったという記事を書いたので、今回はその続編として結婚指輪について紹介します。マリッジリングもいろいろと海外有名ブランドがあるのですが、私たちが選んだのは国産の「GINZA TANAKA」。ご存知、田中貴金属グループの老舗ジュエリーブランドです。婚約指輪は基本的に妻が気に入ったものを買ったのですが、結婚指輪はどちらかというと私が気に入ったものを選びました。いろいろと「さすが」と思わせる素晴らしい要素があったからです。
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2019年2月11日
結婚指輪に「GINZA TANAKA」を選んだ理由
以前に婚約指輪として「NIESSING」のリングを妻に送ったという記事を書いたので、今回はその続編として結婚指輪について紹介します。マリッジリングもいろいろと海外有名ブランドがあるのですが、私たちが選んだのは国産の「GINZA TANAKA」。ご存知、田中貴金属グループの老舗ジュエリーブランドです。婚約指輪は基本的に妻が気に入ったものを買ったのですが、結婚指輪はどちらかというと私が気に入ったものを選びました。いろいろと「さすが」と思わせる素晴らしい要素があったからです。
2019年2月10日
DC向けファンドの信託報酬引き下げは最優先課題―野村AMの決断を高く評価します

既に多くのブロガーさんが報告していますが、野村アセットマネジメントが確定拠出年金(DC)向け投資信託14本の信託報酬を大幅に引き下げると発表しました。
確定拠出年金向けファンドの信託報酬率引き下げについて(野村アセットマネジメント)
これにより外国株式インデックスファンドを除くインデックスファンドは一般販売されているファンドのコストを下回り、各資産クラスで最安値となります。今回の信託報酬引き下げはDC向けファンドという限られた商品でのことですが、それでも私は野村AMの決断を高く評価します。なぜなら、インデックスファンドの低コスト化が急速に進む中、DC向けファンドの信託報酬引き下げというのは最優先課題だからです。
2019年2月9日
上昇へエンジン再起動―ひふみ投信の2019年1月の運用成績

サテライトポートフォリオの一部として積立投資している「ひふみ投信」の2019年1月次運用報告書が出ました。2019年1月の「ひふみ投信」の騰落率は+6.5%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+4.9%でした。久しぶりに参考指数を大きくアウトパフォームしています。純資産残高は1月31日段階で1248億円(前月は1159億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は7189億円(前月は6665億円)となりました。ひふみロケットよろしく2018年12月は墜落同然の成績でしたが、年が明けて上昇へエンジン再起動といきたいものです。
2019年2月7日
銭洗弁財天で銭を洗って金運上昇―新婚旅行で横浜・鎌倉に行きました
ちょっとした新婚旅行として二泊三日で横浜と鎌倉に行ってきました。本当なら海外にでも行こうと思ったのですが、妻があまり海外旅行に乗り気でなく、それよりも鎌倉に行きたいと言うので。そこで彼女に現地でのプランを任せたのですが、なかなか面白い展開に。銭洗弁財天こと宇賀福神社では霊水で銭を洗ってきました。これで金運上昇間違いなしです。
2019年2月3日
結婚しました!ーこのブログも第2ステージに入ります

私事ですが、2月2日に結婚しました。結婚式も無事に終わり、ほっとひと息ついたところです。同時に、家庭を持ったことへの責任感もひしひしと感じます。これまで独身アラフォーの資産形成についてブログで書いてきたわけですが、これからは晩婚カップルの資産形成について考えていかなければならなくなったわけです。その意味で、期せずしてこのブログも第2ステージに入ることになりそうです。
2019年2月1日
GPIFの2018年10~12月の運用成績は-9.06%―それでも運用は健全に行われている

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2018年度第3四半期(10~12月)運用状況が発表されましたので定例ウオッチです。10~12月の期間収益率-9.06%、帳簿上の運用益は-14兆8039億円でした。市場運用開始来の収益率は年率+2.73%となり、運用資産額は150兆6630億円となりました。
2018年度第3四半期運用状況(速報)(GPIF)
2018年10~12月は世界的にパニック相場の様相を呈していましたから、これぐらいのマイナス収益となるのは当然でした。ただ、-14兆円という数字にインパクトがあるので、さっそく一部のマスコミが騒ぎ出し、それに付和雷同する声も増えてきます。期間収益がプラスだとほとんど話題にもならず、マイナスの時だけ非難されるという、あいかわらず可哀そうなGPIF。そもそも超長期運用が前提の年金運用においてたった3カ月の期間収益などプラスだろうがマイナスだろうが何の意味もありません。運用の健全性をチェックするポイントは、もっと別のところにあるのです。
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