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2017年8月24日

インドネシアの最低賃金の決め方が面白い



インドネシアを訪問するたびに感心するのですが、とにかくインドネシア人の消費が旺盛。インドネシア人は、あまり貯金とかをしないそうです。それよりも物を買ったり、おいしいものを食べたりすることにお金をどんどん使う。なぜそうなるのかと言うと、基本的にインフレ基調の経済なので、お金を貯めても実質的に減価していきますから、それよりも使った方が効用が大きいわけです。それともうひとつ、やはり所得が毎年増えていくことに実感を持っていることも大きいでしょう(それは日本人が忘れかけた感覚でもあります)。そんな中、面白いと思ったのはインドネシアの最低賃金の決め方です。
2017年8月23日

新興国通貨が意外と落ち着いている



インドネシア出張も2日目が終わり、中盤に入りました。あいかわらず交通渋滞がひどく、まったくスケジュール通りに移動できないのがこの国の特徴。まあ、訪問先も事情はよく分かっているので、アポイント時間に多少遅れても慌てる様子がありません。この辺りがインドネシアならではの感覚といったところでしょうか。さてそのインドネシアなのですが、半年ぶりに訪問して改めて感じたのが、通貨ルピアが意外としっかりとしているということ。新興国通貨といえば何かあるとすぐに下落するものだったのですが、最近は様子も変わってきました。なんとなく新興国の通貨がいつまでも弱いままだと思っていてはいけないのかもしれません。
2017年8月21日

プライオリティパスがあれば長時間のトランジット待ち時間も快適に過ごせる



20日から1週間ほど恒例のインドネシア・ジャカルタへ出張です。今回もエアラインはシンガポール航空なので、チャンギ空港でトランジット。もう、チャンギ空港は何度使ったかわからないのですが、シンガポールには一度も入国していないというのも不思議なものです。トランジットは慣れっこなのですが、今回はいつも乗っている便が満席で、シンガポール・ジャカルタ間が1本遅い便になってしまいました。おかげでチャンギ空港でのトランジット待ち時間が5時間。さすがに長い。やはりこういう時は有料ラウンジに入ってゆっくりしたいもの。そこで役に立つのが、有料ラウンジを無料で使うことのできる「プライオリティパス」です。おかげでラウンジでコーヒーを飲みながら、このブログも書くことができました。
2017年8月20日

大切な話を聞き逃したよ―関西インデックス投資オフ会に参加



最近、kenzさんが関西に規制するのに合わせて恒例になっている関西インデックス投資オフ会に参加しました。場所はやっぱり西梅田の高級イタリアン。例によって投資の話半分、投資以外の話半分といった感じで非常に楽しい会でした。ただ、残念なことがひとつ。どうも私、大切な話を聞き逃したようです。
2017年8月19日

iDeCoに入るならこの5つの金融機関から選ぼう―2017年8月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績



SBI証券で積み立てている個人型確定拠出年金(iDeCo)の8月の積立が約定しました。相場の方はヨコヨコからやや軟調の気配ですが、依然として高位にありますから累積リターンは+14.0%となっています(8月17日現在)。積立投資の性格上、この辺りで少し調整局面があった方が将来のリターンを高めてくるのではないかといったスケベ心がムクムクと湧いてきました。そのiDeCoですが、ジワジワと加入者を増やしているようです。8月からテレビCMも始まりました。

iDeCoの6月新規加入者は3.45万人増、8月はテレビCM放映で周知活動を拡大(モーニングスター)

改めてiDeCoへの加入を検討している人も多いでしょう。ただ、iDeCoは金融機関によって運営管理手数料と商品ラインアップが全く異なります。そこで現在、お薦めの金融機関は3つ+1となります。
2017年8月17日

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの純資産残高がカテゴリーのトップに立つ



ニッセイアセットマネジメントの低コストインデックスファンド「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」の純資産残高が8月16日段階で575億9300万円となり、一般販売されている国内の先進国株式インデックスファンドカテゴリー(DC専用ファンド、ETFを除く)で最大規模となりました。長らく純資産残高トップに君臨していた三井住友トラスト・アセットマネジメントの「SMTグローバル株式インデックス・オープン」をわずかですが上回ったことになります。「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」が2013年12月の設定から4年弱でこれだけの純資産残高を集めることができたのは、やはり複数回にわたる信託報酬引き下げなど果敢な低コスト競争を仕掛けてきた成果だと言えるでしょう。

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