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2024年2月29日

信託報酬の引き下げ7回実施の実績は大きい―今月の積立投資(2024年2月NISA口座)

 

今年は閏年なので2月29日まであったのですが、それでもやはり2月は短く感じます。今年からNISA口座を使って再スタートした積立投資も2月の買付が三井住友カードによる決済で完了しています。先月に記事(NISAは先進国株式(日本除く)に特化―今月の積立投資(2024年1月NISA口座))で紹介したように、NISAでの積立投資は先進国株式インデックスファンドを集中的に購入しています。
2024年2月28日

先進国でポジティブ判断は日本だけ―「iTrust世界株式」の2024年1月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2024年1月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の2024年1月の騰落率は+6.55%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+6.02%でした。好調な相場の中で参考指数をアウトパフォームしています。ここにきて市場環境が改善し、投資の好機が訪れたというのがピクテの見立てですが、とくに先進国の中で唯一のポジティブ判断となっているのが日本株です。
2024年2月26日

『改訂版 お金は寝かせて増やしなさい』―20年の実体験の重みが持つ圧倒的な説得力

 

水瀬ケンイチさんの新著『改訂版 お金は寝かせて増やしなさい』を献本いただいたので紹介したいと思います。旧版に最新のデータをアップデートした内容となっており、これからインデックス投資を始めようと考えている人にとっては非常に有益な参考書です。同時に、既にある程度インデックス投資を続けていた人によっても「それって、あるあるだよね」と思わず膝を打つ記述が多く、楽しんで読むことができる1冊です。
2024年2月24日

日経平均株価が34年ぶりに過去最高値を更新―“失われた30年”は絶好の“買い場”だった?

 

日経平均株価が34年ぶりに過去最高値を更新しました。日経平均株価が指標として適正なのかどうかは様々な意見がありますが、ともかくひとつの節目を迎えたことだけは確かです。それにしても34年ぶりというのは本当に長い。その間、「日本株は上がらない」と散々に言われ、“日本株オワコン論”が常識化していたわけですが、こうして過去最高値を更新した段階で振り返ると、“失われた30年”というのは、じつは絶好の“買い場”だったのかもしれないという皮肉な風景が見えてきます。
2024年2月22日

DCに採用されているファンドの低コスト化は大切だ―2024年2月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績

 

SBI証券のプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の2月買付(2024年1月拠出分)の定例報告です。先日、ブログでも紹介しましたが、SBI証券のiDeCoプランに採用されている「EXE-i」シリーズが2月からリニューアルし、信託報酬が大幅に引き下げられました。これは何度も指摘していることですが、iDeCoだけでなく企業型確定拠出年金(企業型DC)も含めてDCの採用されているファンドの低コスト化というのは非常に大切なことです。
2024年2月18日

VANSの防水ブーツスニーカーを購入―雨に日も娘と一緒にお出かけする

 

娘も2歳になり、ものすごい勢いで走り回るようになりました。お出かけの際にもベビーカーに乗るのを嫌がり、「自分で歩く!」と強硬に主張するようになっています。おかげで私も一緒に走り回りながら目を離さないようにしないと危なくてしょうがありません。そんな時に履くのはスニーカーが必須となるのですが、問題は雨の日です。スニーカーは防水性があまりなく、雨に弱いからです。そこで雨の日でも大丈夫な防水スニーカーを購入しました。今回選んだのはVANSのトゥウィークWPです。

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