サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2023年10月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の10月の騰落率は-2.99%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は-3.53%でした。下落相場でしたが、参考指数を大きくアウトパフォームしています。中東情勢の緊迫などここにきて地政学的リスクが高まり、株式市場の先行きがますます不透明になってきました。そうした中、ピクテが期待しているのが日本株の健闘です。
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2023年11月24日
2023年11月21日
断続的に信託報酬が引き下げられる「DCニッセイ」シリーズ―2023年11月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券のプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の11月買付(10月拠出分)ので定例報告ですが、あわせて信託報酬引き下げのニュースがあったので併せて紹介します。ニッセイアセットマネジメントのDC専用ファンド「DCニッセイ」シリーズのひとつ、「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」の信託報酬が11月16日から引き下げられました。DC専用ファンドでも断続的に信託報酬を引き下げ、いわゆる“インデックスファンドの一物二価問題”を解消しようとしているだけでなく、DC専用ファンドン責務を果たそうとしているニッセイAMの姿勢は素晴らしいと思います。
2023年11月16日
ユニオンインペリアルのUチップをお得に入手―オン・オフ兼用に便利なデザイン
ブログでも紹介しましたが、少し前にユニオンインペリアルのユニバーサルランゲージ別注のローファーを購入しました。
これがなかなか履き心地が良く気に入っていたので、勢いで外羽根のUチップも購入してしまいました。割引クーポンがもらえたので、それを使ってかなりお得に購入できました。Uチップはオン・オフ兼用ができる便利なデザインですから、1足は持っておきたいと思っていたからでもあります。
2023年11月15日
GPIFの2023年7~9月の運用成績は-0.31%―債券だって安全資産ではない
遅ればせながらですが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2023年度第2四半期(7~9月)運用状況が発表されたので定例ウオッチです。2023年7~9月の期間収益率は+-0.31%、帳簿上の運用損益はマイナス6832億円でした。市場運用開始来の収益率は年率+3.91%となり、運用資産額は219兆3177億円となっています。
2023年度第2四半期運用状況(速報)(GPIF)
第1四半期(4~6月)の好調から一転してマイナスリターンとなりましたが、下落幅は僅かであり、ほぼ横ばいで推移したと言っていいでしょう。
2023年11月13日
ポートフォリオ大改革―ひふみ投信の2023年10月の運用成績
サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2023年10月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。10月の騰落率は-3.07%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は-2.99%でした。純資産残高は10月31日段階で1533億円(前月は1578億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は7576億円(前月は7828億円)となりました。残念ながら10月も参考指数をわずかにアンダーパフォームしています。運用の不振が続く「ひふみ投信」ですが、ついにポートフォリオの大改革に踏み切りました。
2023年11月9日
楽天投信投資顧問が「楽天・オールカントリー」「楽天・S&P500」の信託報酬を引き下げ
楽天投信投資顧問は、10月に設定した超低コストインデックスファンド「楽天+」シリーズの「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」と「楽天・S&P500インデックス・ファンド」の信託報酬を12月1日から引き下げると発表しました。
これにより両ファンドとも信託報酬はカテゴリー最安値を更新します。ここにきてインデックスファンドの低コスト競争が一段と激しくなっているのですが、“絶対王者”の感がある三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS Slim」シリーズに対して楽天投信投資顧問も真っ向から挑む姿勢を示したことになります。
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