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2022年5月20日

投資家の質の違い―下げ相場におけるアクティブファンドとパッシブファンド

 

世界的なインフレ傾向が鮮明となり、米国の利上げも加速していることから株式市場は完全に下げ相場に突入したようです。そんな中、アクティブファンドとパッシブファンドの資金フローが対照的な動きとなっています。なんとなくですが、投資家の質の違いというもを感じます。
2022年5月16日

分散投資の“本当の強さ”

 

モーニングスターに2012~2022年の主要資産カテゴリーのトータルリターンのランキングがどのように変化しているのかを紹介した記事が掲載されました。


国際分散投資をやっている人なら見慣れた図ですが、今回は主要8資産カテゴリーに加えて、8資産分散を加えた9カテゴリーでランキングをまとめているところが注目です。これを見れば、やはり分散投資は“強い”と改めて感じます。
2022年5月15日

東証再編効果は不発―ひふみ投信の2022年4月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2022年4月次運用報告書が出ました。4月の騰落率は-4.01%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は-2.4%でした。純資産残高は4月28日段階で1372億円(前月は1424億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は6695億円(前月は6947億円)となりました。4月は大型株から小型株まで総崩れの様相でしたが、「ひふみ投信」も低調な成績に終わっています。
2022年5月12日

次のテーマは“積立投資の終わり方”

 

カン・チュンドさんが新著の執筆を始めたそうです。タイトルはズバリ、「つみたて投資の終わり方」だとか。

書籍『つみたて投資の終わり方』を書き始めています(インデックス投資のゴマはこう開け!)

なるほど。たしかに積立投資に関するテーマとして今後の焦点になるのは、文字通り「積立投資の終わり方」でしょう。いよいよそういう時期に日本も突入するのですから。
2022年5月8日

いまこそロシア文学・文化の凄さが理解できるのでは


ロシアによるウクライナ侵攻以来、国際社会がロシアに対する非難を続けています。これは当然のことなのですが、ちょっと気になることも。それは、ロシア政府への非難だけでなく、最近はロシア全体への反発が強まり、ついにはロシア文学やロシア文化をキャンセルする動きすらあります。これは非常に馬鹿げた話です。逆に現在のような状況の時こそ、ロシア文学・文化の凄さが理解できるのでは。
2022年5月5日

娘と曾祖母との年の差は100歳

 

ゴールデンウィークということで、妻の祖母の家に娘を連れて遊びに行きました。義祖母は兵庫県宝塚市の波豆という田舎に住んでおり、地理的に遠い上に新型コロナの心配もあってなかなか娘を連れていくことができなかったのですが、ようやく対面がかなうことに。もちろん義祖母は大喜びです。ちなみに義祖母は今年で100歳。娘はまだ0歳5カ月ですから。曾祖母と曾孫の年の差は100歳です。

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