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2020年9月10日

これだけ勝ちまくってるのだから、たまには負けるさ―ひふみ投信の2020年8月の運用成績



サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2020年8月次運用報告書が出ました。8月の騰落率は+6.69%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+8.17%でした。純資産残高は8月31日段階で1266億円(前月は1208億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は6535億円(前月は6409億円)となりました。8月は世界的に株価が大きく上昇し、さすがの「ひふみ投信」も指数についていくことができませんでした。ただ、7月まで6カ月連続で参考指数をアウトパフォームするなど勝ちまくっているので、たまには負けるのも仕方ないのです。
2020年9月6日

個人投資家がオプション取引で焼かれるのは世界共通か



絶好調が続いていた米国株式市場ですが、9月3日に突如として急落しました。まあ、それまでの上げがけっこうハイスピードだったので、ちょうどいい調整かと思って気にしていなかったのですがが、米国の個人投資家の中には大きな打撃を受けた人もいたようです。

米個別株オプションに熱狂した個人投資家、株急落で大やけど(ブルームバーグ)

どうも個人投資家がオプション取引で焼かれるのは、世界共通の現象のようです。
2020年9月4日

新興国投資こそインデックスファンドを活用―「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」の信託報酬が引き下げ



すでに多くの投信ブロガーさんが報告していますが、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」の信託報酬が9月25日から引き下げられます。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施(三菱UFJ国際投信)

「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」は、私自身もいま積立投資している商品なので、今回の信託報酬引き下げは非常に嬉しい。新興国に投資するファンドはどうしてもコストが高くなりやすいので、これに極めて低コストで投資できるインデックスファンドの存在価値は極めて大きい。これは何度も指摘していることですが、新興国への投資こそ低コストなインデックスファンドを活用するメリットが大きいのです。
2020年9月2日

マイレージの使い方―私のTポイント投資大作戦(2020年8月)



SBI証券を使って実践しているTポイント投資大作戦です。2020年8月の投資ポイント数は10611ポイントでした。購入したファンドは今回もニッセイアセットマネジメントの「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックス」です。今月もとくに大きな買い物はなかったのですが、獲得ポイントはかなり多め。というのも航空会社のマイレージの有効期限切れが迫っていたので、これをTポイントに交換したからです。
2020年8月31日

この7年半で資産はどれだけ増えたのだろうか―今月の積立投資(2020年8月特定口座)



ようやく8月も終わりです。まだまだ異常な暑さが続いているので、早く涼しくなって欲しいものです。今月もいつも通りに積立投資を実行しました。思い返すと私が積立投資をスタートさせたのは2013年の初めですから、まさにアベノミクスのスタートと軌を一にしているわけです。なんとも素晴らしいタイミングで積立を開始できたものだと思います。安倍首相が辞任を発表したこともあり、この7年半でどれだけ資産が増えたのか確認してみようと思います。
2020年8月29日

ありがとう、アベノミクス―教科書通りの凡庸さと偉大さについて


安倍晋三首相が持病の悪化から総理を辞任すると発表しました。いろいろな評価があるとは思いますが、歴代最長の総理在任日数を更新したことも含めて、やはり歴史に名を残す総理大臣だったと思います。思い返せば私も資産形成を真剣に考え、実行し始めたのは、まさにアベノミクスがスタートするのと同時でした。いろいろありましたが、エキサイティングな7年半だったと思う。いま改めて考えるのは、アベノミクスとは何だったのだろうかということです。いずれ歴史が評価するでしょうが、現時点で感じるのは、その凡庸さと、それゆえの偉大さです。

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