
“コロナ・ショック”で株式が大暴落し、私も保有資産が大きく目減りしています。そんな中、SBI証券のオリジナルプランで拠出・運用している個人型確定拠出年金(iDeCo)の3月の買付(2月拠出分)が約定しました。一時は20%を超えていた累積損益率も-9.1%(3月20日段階)に。久しぶりのマイナス転落です。ただ、iDeCoの資産は60歳まで引き出しできませんから、途中の収益率は何の意味もありません。逆に現在のような下落相場でも淡々と拠出・買付を続けることが将来のリターンの前提条件となります。そう考えると、これからiDeCoを始めようと思っている人にとっては、今は絶好の始め時かもしれません。



