The Arts and Investment Studies
アーツ&インベストメント・スタディーズ:教養としての国際分散投資の研究と実践
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2019年9月7日
久々の大負け―ひふみ投信の2019年8月の運用成績
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菟道りんたろう
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3.私の投資実践
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4.投資信託批評
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サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2019年8月次運用報告書が出ました。8月の騰落率は-5.4%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は-3.4%でした。純資産残高は8月30日段階で1248億円(前月は1309億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は7158億円(前月は7528億円)となりました。2019年に入っから参考指数に対してアウトパフォームが続くなど好調な運用が続いていた「ひふみ投信」ですが、8月は久々の大負けとなっています。
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2019年9月6日
「SBI・全世界株式インデックス・ファンド/愛称:雪だるま(全世界株式)」が信託報酬を引き下げ
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菟道りんたろう
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4.投資信託批評
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SBIアセットマネジメントが「SBI・全世界株式インデックス・ファンド/愛称:雪だるま(全世界株式)」の信託報酬を9月26日から引き下げると発表しました。
運用管理費用(信託報酬)の引き下げについて SBI・全世界株式インデックス・ファンド/愛称:雪だるま(全世界株式)
(SBIアセットマネジメント)
「雪だるま(全世界株式)」は海外ETFへの投資を通じてFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)をベンチマークとするフォンド・オブ・ETFsですが、今回の信託報酬引き下げで投資対象ETFの費用を含めても実質的負担となる信託報酬は税抜0.104%程度となります。驚異的な低コスト!。ついに全世界株式インデックスファンドも信託報酬は0.1%に迫る世界に突入しました。
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2019年9月4日
「まとまった資金がないので投資できない」は過去の話に―個人投資家の“感性の革新”の兆しか
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菟道りんたろう
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2.投資の理論と現実
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投資に興味があるけれども、なかなか始められない。その理由として多かったのが「まとまった資金がないから」というのは以前はよく聞いた話です。ところが、どうもそれは過去の話となったようです。フィデリティ退職・投資教育研究所によると「投資をしていない理由」として「まとまった資金がないから」と答える割合が大きく低下しているそうです。
積立投資の広がり
(フィデリティ退職・投資教育研究所)
背景にあるのが積立投資の増加です。まだまだ絶対数は小さけれども、やはり行動する人は確実に増えている。それは日本の個人投資家の“感性の革新”の兆しかもしれません。
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2019年9月2日
相場のことなど忘れてねこちゃんのかわいさに癒される
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菟道りんたろう
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8.我楽多手帖(雑感集)
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先日、妻と二人で
「ねこがかわいいだけ展」
を観に行きました。ねこ大好き人間としては悶絶しそうな写真ばかりで至福の時間でした。相場についてグダグダ悩んでいるぐらいな、それこそ相場のことなど忘れてねこちゃんのかわいさに癒される方が、私にとってはよほど意義のある時間の使い方なのです。
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2019年9月1日
投資は“割に合わない”からこそインデックス投資が有効なのだ
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菟道りんたろう
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2.投資の理論と現実
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いつも楽しく読んでいるフクリさんのブログ記事(
つみたてNISAは「割に合わない」のか?
)で面白い話が紹介されていました。サラリーマンの中には「つみたてNISA」のような積立投資が“割に合わない”と考える人がいるという指摘です。
つみたてNISAは「割に合わない」とサラリーマンが思うワケ
(幻冬舎Gold Online)
すでにフクリさんが的確なエクスキューズをしているのですが、もう一歩踏み込んで考えてみました。身も蓋もない話ですが、投資というのは意外と“割に合わない”というのはある面で真実です。しかし、だからこそ「つみたてNISA」などを活用したインデックス投資や積立投資が有効なのです。
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2019年8月31日
アクティブファンドは足で稼ぐ―レオス・キャピタルワークスがニューヨークに調査拠点開設
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菟道りんたろう
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4.投資信託批評
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「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」を運用しているレオス・キャピタルワークスがこのほどニューヨークに調査拠点を開設しました。
米ニューヨークに調査拠点開設のお知らせ
(レオス・キャピタルワークス)
ここ数年、海外株式の組み入れを増やしているので調査拠点を置くというのも自然な流れでしょう。なぜなら、やはりアクティブファンドというのは“足で稼ぐ”ことが重要だと思えるからです。
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