2019年9月2日

相場のことなど忘れてねこちゃんのかわいさに癒される



先日、妻と二人で「ねこがかわいいだけ展」を観に行きました。ねこ大好き人間としては悶絶しそうな写真ばかりで至福の時間でした。相場についてグダグダ悩んでいるぐらいな、それこそ相場のことなど忘れてねこちゃんのかわいさに癒される方が、私にとってはよほど意義のある時間の使い方なのです。

「ねこがかわいいだけ展」は、文字通りねこだらけの展覧会でした。ねこをモチーフに作品を発表している写真家、造形作家、画家の作品を紹介するほか、世界の様々な種類のねこの解説写真なども展示されています。とにかくねこ、ねこ、ねこ。ねこ好きにはたまらない内容です。なかでもいちばん楽しいのが一般人から集められたねこちゃんの写真。その数に圧倒されます。そして、どれもこれもかわいい。

なぜこれほどねこはかわいいのか。理由は人それぞれだと思いますが私の場合は、ねこの「自由」なところに魅了されています。ねこはつまらないことでくよくよしたりしない。いつも楽しい未来を信じて生きているのです。そういうねこの自由さに触れると勇気が湧いてきます。ちなみに、こういった愛猫家の感覚というのは、例えばねこ好きなら大好きに決まっているロバート・A. ハインラインの名作SF『夏への扉』などを読むとよく理解できるかもしれません。



ところで、妻はじつはイヌ派。なので、どうも私の感覚が理解できないようです。ときたま家庭内で犬猫論争が起こるのでした。いやいや、もちろん犬もかわいいですよ。ねこほどじゃないけど。

ということで最後に私の実家に居る我が愛猫を紹介しましょう。その超絶かわいいところを刮目してみてください。

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