
公的年金が話題になると、すぐに「年金なんてどうせもらえない」「年金の保険料を払うくらいなら貯金したほうがマシ」といったことを主張する人がいます。本人たちは意識高い系のつもりのなのでしょうが、公的年金制度についてちょっとは勉強している人から見れば“傍ら痛し”としか言いようがありません。そして、実際に年金保険料を払っていなかった人がどういった末路を迎えているのかを紹介する記事が出ていました。
「年金なんてどうせもらえない」と未納を続けた49歳男性に残された道(ダイヤモンド・オンライン)
じつに皮肉なことですが、「年金保険料を払うくらいなら貯金したほうがマシ」と考える程度のリテラシーしかない人のためにこそ公的年金という制度があるのです。



