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2019年4月22日

三菱UFJ国際投信によるインデックスファンドのベンチマーク変更が意味するもの



咽頭炎で寝込んでいる間に凄いニュースがありました。既に何人ものブロガーさんが報告していますが、三菱UFJ国際投信がETFを除くインデックスファンドのベンチマークを従来の「配当除く指数」から「配当込み指数」に変更すると発表しました。

ベンチマークの「配当込み指数」への変更について(三菱UFJ国際投信)

そんなことができるとは思ってもいなかったので驚きました。三菱UFJ国際投信は現在、インデックスファンドの分野で最も勢いのある1社ですが、そこがこういった大胆な動きに出たことで、今後はインデックスファンドのベンチマークとして「配当込み指数」が一般化しそうです。それによりインデックスファンドという商品の意味合いも大きく変化すると言えそうです。
2019年4月21日

確定拠出年金も65歳定年に合わせて再設計へ―2019年4月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績



連日の残業による疲れが溜まったのか、咽頭炎による高熱で倒れました。おかげで投資どころかインターネットにログインする気力もなく、ひたすら寝込むことに。昨日からようやく熱も下がってブログを書くまでに回復しました。そして、寝込んでいる間にSBI証券のオリジナルプランで拠出・運用している個人型確定拠出年金(iDeCo)の4月の買付(3月拠出分)が約定していました。やはり年金運用というのは、どんなアクシデントがあっても自動的に継続できる仕組みでないとけないと実感しました。その確定拠出年金ですが、個人型、企業型を含めて65歳定年制に向けて制度の見直しが進められるようです。
2019年4月16日

調整局面入りの可能性が最も高いのは米国株―「iTrust世界株式」の2019年3月の運用成績



サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ投信投資顧問の低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2019年3月次運用報告が出たので定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の3月の騰落率は+0.64%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+0.53%でした。2月に続いて参考指数をアウトパフォームしたことになります。年明けから好調な相場が続いています。ただ、ここにきてピクテは先行きに関して慎重な見方を強めています。とくに先進国の中で調整局面入りの可能性が最も高いのは米国株だと指摘しています。
2019年4月14日

オフ会でサプライズの結婚祝いをしていただきました



先日、久しぶりにオフ会に参加したのですが、すごいサプライズがありました。なんとデザートのタイミングで私の結婚祝いのケーキが登場。本当にありがたいことです。用意してくれた皆さん、ありがとうございます。普段はオンラインで交流している皆さんと実際にお会いするのは楽しいですが、こういったサプライズがあるのもオフラインでの交流の楽しさです。
2019年4月13日

外国人が見た平成日本―本当に“失われた30年”だったのだろうか



平成年間も、あと2週間ほどとなりました。5月から令和時代が始まります。このため最近は平成30年間の日本を見直す企画が各メディアでも目立ちます。“失われた30年”という言葉すら登場するように、なんとなく悲観的な内容が多く、私のように平成時代とともに生きてきた世代からすると、なんとも寂しい感じがします。ところが海外メディアの記事を読むと、ちょっと違った風景が見えてきます。はたして平成日本は本当に“失われた30年”だったのでしょうか。
2019年4月10日

『ETF(上場投資信託)まるわかり! 超活用術2019 』に私のETF投資術が掲載されました



このほど刊行された東京証券取引所監修『ETF(上場投資信託)まるわかり! 超活用術2019』 (日経ムック)に私のETF投資術が掲載されました。2018年版でも少しだけ登場させてもらいましたが(関連記事:『ETF(上場投資信託)まるわかり! 徹底活用術2018』にコメントが掲載されました)、今回はなんと1ページでの掲載です。ちょっと気恥ずかしいものですが、私なりにETFの魅力を書いてみました。ムック自体も非常に興味深い内容となっているので、ぜひ手に取ってもらいたいと思います。

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