
最近、米国株への投資が人気を集めています。このため米国の株価指数に連動するインデックスファンドやETFへの関心も高まってきました。米国の株価指数と言えば、日本ではダウ平均が有名でしたが、ここにきて本筋ともいえるS&P500の認知度も高まっています。このためS&P500に連動するインデックスファンドも相次いで登場し、例えば「iFree S&P500インデックス」や「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」などが注目を集めています。そうなると改めて注目していいと思うのが、東京証券取引所にも上場しているETF「SPDR S&P500 ETF」(1557)。とくに配当再投資にはこだわらず、逆に分配金をきちんと受け取りたいという投資家(例えば中高年層やリタイア層)がS&P500に投資する場合、有力な選択肢となるのではないでしょうか。



