前回の記事に続いて恒例の現在のポートフォリオの確認です。私は資産運用のコアはインデックスファンドの積立投資とETFの保有ですが、サテライトとして日米の個別株に投資しています。個別株投資は投資信託以上にバイ&ホールド戦略が基本なので売買はほとんどしておらず、相場が大きく下げた局面でスポット的に買い増しを続けてきました。2023年は保有する銘柄に好調なものが多く、前年に続いて配当収入も堅調でした。とくに日本株が絶好調となっています。
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2024年1月10日
2024年1月7日
追悼 山崎元さんと大江英樹さん―個人投資家に寄り添った言説に勇気づけられた
経済評論家の山崎元さんと大江英樹さんが、奇しくも同じ1月1日に逝去された。御二人とも闘病中だということは知っていましたが、それでも突然の悲報に言葉もありません。個人投資家に寄り添った言説に勇気づけられたのは私だけではないでしょう。
2024年1月6日
能登半島地震に被災された方の助けになりますように―わずかですが支援金と義援金を寄付しました
2024年が始まって早々、能登半島地震が発生し大変な被害が出ています。いまも警察や消防、自衛隊による懸命の救助作業が続けれています。現地のインフラにも大きな被害が出ていることから、多くの被災者は現在も厳しい状況下に置かれています。被災された方を支援する助けになればと思い、わずかですが支援募金と義援金に寄付しました。
2023年12月31日
新年のご挨拶を失礼させていただきます―2023年にPVの多かった記事トップ5
過日、妻の祖母が他界いたしました。喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます。今年も1年間、ブログを見ていただいた方々にお礼申し上げます。今年最後の更新となりますので、2023年にPVの多かった記事トップ5を紹介します。
2023年12月30日
インフレ時代における投資の意義が可視化された1年―2023年の運用成果と資産状況
12月29日で東京証券取引所も大納会となり、いよいよ2023年も終わりが近づいてきました。今年はロシアによるウクライナ侵攻の長期化やパレスチナ情勢の悪化など悪材料もありましたが、総じて堅調な相場となったと言えそうです。とくに日本株の力強さが目立った1年だったと思います。
自分の資産状況を見直してみると、2023年は日本株上昇の恩恵を受けた1年だった言えそうです。同時に、インフレ時代における投資の意義が可視化された1年だったと思います。今年1年間で資産がどれだけ増えたのか簡単に計算した上で紹介したいと思います。
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