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2023年2月2日

安定度が一段と高まる―「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」第9期運用報告書を読む

 

ニッセイアセットマネジメントの「<購入・換金手数料なし>シリーズ」のうち主要ファンドの運用報告書が交付されました。さっそく自分が保有している「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」の第9期(2021年11月23日~2022年11月21日)運用報告書を確認しました。純資産残高はマザーファンドも含めて順調に成長しており、インデックスファンドとしての安定度が一段と高まっています。
2023年1月30日

長期積立投資家の末席に連なる―今月の積立投資(2023年1月特定口座)

 

先週末、2023年1月の積立投資が約定していました。私は2012年末からインデックスファンドの積立を開始しているので、ちょうど10年が経過したことになります。10年と言えば長いようですが、実感としてはあっという間でした。それでも、ようやく私も“長期積立投資家”の末席に連なったと言えそうです。
2023年1月29日

中国、新興国に好機か―「iTrust世界株式」の2022年12月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ投信投資顧問の低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2022年12月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の12月の騰落率は-5.46%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は-6.18%でした。大きな下落相場でしたが前月に続いて参考指数をアウトパフォームしています。2022年は株式にとって厳しい市場環境が続きましたが、それを象徴するような12月の結果です。ただ、ここにきてまたもや相場のキャラクターが変化しそうな予感もあります。
2023年1月26日

iDeCoのメリットは剥落するか―2023年1月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績

 

年明け早々から仕事にプライベートにとやたら忙しく、すっかりブログの更新も滞っています。投資の方もまったく見てる暇がないのですが、今年最初の投資としてSBI証券のプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の1月の買付(2022年12月拠出分)が約定しました。そのiDeCoですが、今後は運用制度としてのメリットが剥落するといった指摘が出ています。
2023年1月23日

歴史性というもの―「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2022」雑感

 

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2022」の結果発表・表彰式が1月21日に開催されました。新型コロナウイルス禍のため今回もオンライン開催となりました。結果をふまえ、今回も感じたことをメモしておきたいと思います。今回は「歴史性というもの」について、いろいろと考えさせられました。
2023年1月14日

守りの運用に一定の成果―ひふみ投信の2022年12月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2022年12月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。12月の騰落率は-3.57%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は-4.57%でした。純資産残高は12月30日段階で1376億円(前月は1429億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は6867億円(前月は7116億円)となりました。騰落率がマイナスとなる厳しい運用の中で、なんとか参考指数をアウトパフォームしています。2022年は「ひふみ投信」にとって最悪の年でしたが、最後に“守りの運用”が一定の成果を上げたと言えそうです。

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