8月の積立投資の定例報告です。最近は「つみたてNISA」口座で積立投資をしている人が多いと思いますが、私は「つみたてNISA」が創設される前に一般NISAで個別株を運用していたので、積立投資は相変わらず通常の特定口座で実践しています。ただ、ここにきてNISAの拡大・恒久化の話も出てきたので、いよいよ「つみたてNISA」を使うことも健闘しようか考え始めました。それとNISAに関連してですが、Abemaニュースで経済ジャーナリストの荻原博子さんとひろゆきが対談している動画が公開されていますが、これがひどい対談でした。内容のひどさに加えて、そもそも対話するための前提がなってないのです。
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2022年8月29日
2022年8月24日
日本株の先行きは明るい―「iTrust世界株式」の2022年7月の運用成績
サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ投信投資顧問の低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2022年7月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の7月の騰落率は+2.79%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+3.74%でした。ここにきて相場もやや戻し気味となり、基準価額も上昇しています。ただ、7月は参考指数に及びませんでした。ピクテは依然として株式市場の先行きに対して厳しい見方を続けており、とくに欧米企業は一段の業績悪化に見舞われる可能性がありそうです。そうした中、日本株の先行きに対してはかなり強気の見通しを示しているのが興味深いです。
2022年8月21日
公的年金補完のための私的年金奨励は世界共通―2022年8月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券で運用している個人型確定拠出年金(iDeCo)の8月の買付(7月拠出分)が約定しました。なんだかんだありましたが、ここにきて相場も回復傾向となり、評価額も大きく改善しています。ちなみに、iDeCoは公的年金を補完するために国が用意している私的年金制度です。公的年金だけで老後資金を十分に担保できなくなっているという問題は世界共通ですが、その課題に対して公的年金を補完する私的年金を奨励するというのも世界共通の解決策となっています。
2022年8月17日
“常にプラスの収益効果”が得られる投資方法は存在する
ときどき「?」な記事が掲載されるモーニングスターですが、またまた奇妙な記事が出ていました。
常にプラスの収益効果、「インカムゲイン」を狙うファンドに根強い人気(モーニングスター)
たしかにインカムゲインだけを見れば「常にプラスの投資効果」となるわけですが、それによって元本部分が減価して、インカムゲイン以上にマイナスの収益効果となってしまえば、投資として意味がありません。投資の成果というのはインカムゲインとキャピタルゲインを合わせたトータルリターンで判断すべきです。この点に関して、水瀬ケンイチさんが記事へ的確な批判をしていて、私もまったく同感です。
インカムゲインを狙うファンドは「常にプラスの収益効果」で根強い人気ってあなた… (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記))
では、モーニングスターの記事が紹介するファンドとは関係なく、実際にトータルリターンで“常にプラスの収益効果”を得ることのできる投資方法や投資対象は存在するのでしょうか。じつは存在します。しかも、古典的な投資方法としてです。
2022年8月15日
お盆休みは親子3人、家でゴロゴロ生活
お盆休みももうすぐ終わりですが、今年はどこに出かけることができず。親子3人、家でゴロゴロして過ごすことになりました。というのも、運悪く娘が手足口病になってしまったからです。おかげで帰省の予定などもすべてキャンセルに。まあ、親子3人水入らずでゴロゴロ過ごすのも楽しいものです。
2022年8月13日
GPIFって、なに?―公的年金制度と年金積立金運用を分かりやすく動画で解説
このブログでは年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用状況を定例ウオッチして紹介しています。なぜそんなことをしているのかというと、公的年金積立金運用に対して世間一般の認識が、あまりに実態と乖離していると感じることが多いからです。この問題はGPIFも認識しているようで、正しい認識を持ってもらうために積極的に情報を発信しています。その一つがYouTubeの公式チャンネルでの動画配信。これがなかなかよくできていて、とくに「GPIFって、なに?」は、公的年金制度と年金積立運用を分かりやすく解説してくれています。
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