早いもので3月ももうすぐ終わりとなり、4月から新年度がスタートします。あいかわらず先行き不透明な相場が続いていますが、今月もいつも通りに積立投資が約定しました。ここにきて急激な円安への懸念が高まっています。そうなると、国際分散投資は円安対策でもあるということを改めて実感します。
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2022年3月29日
2022年3月26日
バンガードのおかげで運用管理費が下がりました―2022年3月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績
SBI証券で運用している個人型確定拠出年金(iDeCo)の3月の買付(2月拠出分)が約定しました。インフレ懸念から米国の利上げが確実なところに、ロシアによるウクライナ侵攻という悪材料まで加わって不安定な相場となっていますが、ここにきてやや戻しており、iDeCoの評価額も回復してきました。おまけに一部ファンドの運用管理費が引き下げられました。
2022年3月23日
度し難いSMBC日興証券の相場操縦事件
金融商品取引法違反(相場操縦罪)で幹部4人が逮捕されたSMBC日興証券に対して東京地検特捜部が法人としても起訴する方針を決めたそうです。証券取引監視委員会が告発するのを待って刑事処分に踏み切るとのことです
東京地検特捜部がSMBC日興を起訴の方針、相場操縦罪で(ブルームバーグ)
今回の不正行為は、それこそ投資家を食い物にしていると言われても仕方がないでしょう。度し難いとしか言いようがありません。
2022年3月21日
積立投資と「休むも相場」―先行き不透明な市場にどのように対応するべきか
世界的なインフレ懸念や米国の金融引き締め、さらにはロシアによるウクライナ侵攻と2022年に入ってから株式市場の先行き不透明感が高まっています。こうした先行き不透明な株式市場に対して投資家はどのように対応するべきでしょうか。積立投資をしている人なら「積立を止めないことが大事」と言います。一方、「休むも相場」という言葉があるように、先行きが不透明な時は一時的にポジションを縮小し、様子を見るべきとの意見もあります。はたしてどちらが正しいのでしょうか。
2022年3月18日
ニュートラルのポジションを守る―「iTrust世界株式」の2022年2月の運用成績
サテライトポートフォリオで少しだけ積立投資しているピクテ投信投資顧問の低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2022年2月次運用報告が出ました。「iTrust世界株式」の1月の騰落率は-1.63%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は-0.63%でした。ここ2カ月は連続して参考指数を上回っていた「iTrust世界株式」ですが、2月はアンダーパフォームとなりました。ロシアによるウクライナ侵攻によって株式市場の先行きも不透明ですが、とりあえず現状ではニュートラルのポジションを守ることになりそうです。
2022年3月16日
先進国株式が圧倒的なパフォーマンスに―「世界経済インデックスファンド」の第13期運用報告書を読む
積立投資のコア商品として愛用している「世界経済インデックスファンド」の第13期(2021年1月21日~2022年1月20日)運用報告書が出ました。2021年は欧米を中心に新型コロナウイルス禍からの経済正常化が進められたこともあり、先進国株式が圧倒的なパフォーマンスを叩き出し年だったことが分かります。
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