新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令し、休日も近所を散歩するぐらいで、すっかり外出自粛モードに入りました。どうしてもストレスがたまるので、気晴らしに靴磨きをしています。どういうわけか靴磨きをしていると気持ちがゆったりとする。ある人が言っていましたが、男にとって靴磨きは自分磨きなのです。日々履いている革靴が奇麗になったのでじつに気分が良い。せっかくの機会ですから現在愛用している革靴のラインアップを紹介しようと思いました。ちょっとした革靴レビュー記事です。
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2020年4月12日
休日はゆったりと靴磨き―愛用の革靴ラインアップを紹介
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令し、休日も近所を散歩するぐらいで、すっかり外出自粛モードに入りました。どうしてもストレスがたまるので、気晴らしに靴磨きをしています。どういうわけか靴磨きをしていると気持ちがゆったりとする。ある人が言っていましたが、男にとって靴磨きは自分磨きなのです。日々履いている革靴が奇麗になったのでじつに気分が良い。せっかくの機会ですから現在愛用している革靴のラインアップを紹介しようと思いました。ちょっとした革靴レビュー記事です。
2020年4月10日
現金比率高めて見事なディフェンス―ひふみ投信の2020年3月の運用成績

“コロナ・ショック”による不安定な相場が続いていますが、サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2020年3月次運用報告書が出ました。3月の騰落率は-2.4%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は-6.0%でした。純資産残高は3月31日段階で1092億円(前月は1121億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は6019億円(前月は6121億円)となりました。“コロナ・ショック”の初動だった2月に現金比率を過去最高の31%まで高めるなど機動力を生かした対策が功を奏し、参考指数に対して下落幅を少なく抑えるなど見事なディフェンスを発揮しました。
2020年4月8日
緊急事態宣言が出された今こそ確認したい新型コロナウイルス感染拡大の現状

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)によって、ついに日本も緊急事態宣言が発令される事態となりました。いろいろと不安になることが多いのですが、やはりこういうときこそ客観的なデータを確認することが大切だと思うのです。その点で非常に便利なサイトを見つけました。札幌医科大学のフロンティア医学研究所ゲノム医科学部門が日本と世界各国の新型コロナウイルス感染者数と感染死者数のデータを非常に分かりやすくグラフ化するサイトを公開しています。
人口100万人あたりの新型コロナウイルス感染者数・死者数推移のグラフ化 サイト公開のお知らせ(札幌医科大学フロンティア医学研究所・ゲノム医科学部門)
人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移【国別】(同上)
人口あたりの新型コロナウイルス死者数の推移【国別】(同上)
これを見ると、日本における新型コロナウイルス感染拡大の現状がよく分かります。
2020年4月6日
“コロナ・ショック”でも資金流入になるファンドは地力がある

“コロナ・ショック”で不安定な相場が続いています。こうした状況になると多くのファンドが資金流出に悩むようになり、それがファンドの命脈に止めを刺してしまうということがこれまでも繰り返されてきました。一方、現在のような暴落相場でも積立投資などによって安定的に資金流入となっているファンドというのは非常に“自力”があるということです。インデックスファンドをはじめ投資信託による運用というのは長期投資が基本ですから、こういう時こそ“自力”のあるファンドを確認できる好機でもあります。
2020年4月3日
こんなときこそREITの仕組みに利便性―私のTポイント投資大作戦(2020年3月)

SBI証券を使って実践しているTポイント投資大作戦です。2020年3月の投資ポイント数は2438ポイントでした。購入するファンドは今回もニッセイアセットマネジメントの「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックス」。“コロナ・ショック”でREITは暴落しているのですが、あえてこのタイミングで買いまくることにしました。不動産投資の先行きは非常に厳しいものがあると思いますが、そこでこそREITという仕組みが利便性を発揮します。
2020年4月1日
レオス・キャピタルワークスがSBIホールディングスの傘下に

ちょっと驚きのニュースです。「ひふみ投信」や「ひふみプラス」を運用するレオス・キャピタルワークスがSBIホールディングスの傘下に入ることになりました。
レオス・キャピタルワークス株式会社の株式取得に関する基本合意のお知らせ(SBIホールディングス)
SBIホールディングスへの当社株式の株式譲渡に関する基本合意のお知らせ(レオス・キャピタルワークス)
SBIホールディングスは、ネット証券最大手のSBI証券をグループに持つほか、最近では“第4のメガバンク構想”の下に地方銀行の連携・再編を主導しています。そのSBIグループにレオス・キャピタルワークスが加わることになるわけですから、今後の動向が非常に注目です。
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