サイト内検索
2019年8月30日

初心者が養分にされた仮想通貨投資



最近はすっかり仮想通貨(暗号通貨)の話を聞かなくなりました。一時の盛り上がりは何だったのかと思ってしまいます。その仮想通貨投資ですが、なかなか厳しい現実が分かる記事が出ていました。

仮想通貨投資の勝率は3割 半数が元手1000万円以上(NIKKEI STYLE)

結局、若い投資初心者が養分にされてしまいました。やはり投機的な運用の世界は厳しいのです。
2019年8月28日

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が新規設定―驚異の低コスト



SBIアセットマネジメントが9月26日付で「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」を新規設定します。バンガードの「バンガードS&P500ETF」(VOO)への投資を通じてS&P500に連動することを目指すインデックスファンドです。9月12日からSBI証券で募集受付が始まります。

SBIグループとバンガード 初の共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」募集開始(予定)のお知らせ(SBI証券)

なにより驚いたのコスト。投資対象であるVOOの信託報酬を含む実質的な信託報酬は0.088%(税抜)。国内籍のインデックスファンドで米国株式に投資するコストが0.1%を下回るとは、まさに驚異の低コストです。
2019年8月27日

積立投資成功の秘訣は“続ける”ことしかない―今月の積立投資(2019年8月特定口座)



お盆も過ぎて朝夕は少し秋めいてきました。そのせいではないですが、株式相場の様子も秋風が吹きそうな寂しい状態になっています。ただ、現在のような波乱相場でこそ威力を発揮するのが積立投資です。そのことを再確認しながら、今月もいつも通りファンドの買付を実行しました。
2019年8月25日

購入時手数料制度の終焉―SBI証券が投信積立の買付手数料を無料化



SBI証券が8月27日から投資信託の積立購入(NISA口座、ジュニアNISA口座を含む)の際の買付手数料を無料化すると発表しました。

積立投資を応援!SBI証券なら投信積立の買付手数料が0円!(SBI証券)

SBI証券の取り組みには実質的な効果以上に大きな象徴的意味があると感じます。それは投資信託の購入時手数料という制度が終焉に向かっていることを表しているのです。
2019年8月23日

「ひふみ投信」への信頼感は健在―「集まろう!話そう!みんなでひふみナイト@大阪(ひふみの懇親会)」に参加



「ひふみ投信」が8月22日に大阪で開いた受益者対象の懇親会に参加しました。久しぶりに藤野英人さん話を直接じっくり聞く機会となったのですが、あいかわらず面白かったです。受益者仲間の皆さんともいろいろお話ができ、非常に楽しい時間を過ごせました。なにより良かったのが、最近の不安定な市場環境にもかかわらず、ほとんどの受益者が落ち着いて「ひふみ投信」の保有を続けていることが感じられたこと。あいかわらず受益者の「ひふみ投信」への信頼感は健在だと実感しました。
2019年8月21日

次の焦点は国民年金基金連合会の手数料―2019年8月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績



お盆休み終わったのですが、まだ休みボケが治りません。出勤がしんどいです。そんな中、SBI証券のオリジナルプランで拠出・運用している個人型確定拠出年金(iDeCo)の8月の買付(7月拠出分)が約定しました。ここにきてDC向けファンドも信託報酬引き下げの動きが強まっており、ますますiDeCoの環境整備が進みました。ただ、ファンドのコストが下がるにつれて気になりだしたのが国民年金基金連合会に支払う手数料です。iDeCoのさらなる普及を目指すなら、次の焦点として議論するべきテーマでしょう。

関連コンテンツ