先日、ニッセイアセットマネジメントが「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」の信託報酬引き下げを発表しましたが、ライバルである三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」も予想通り対抗措置として6月25日から信託報酬を引き下げると発表しました。
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施(三菱UFJ国際投信)
この引き下げにより信託報酬は年率0.0999%以内(税抜き)となり、再び「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」と並んでカテゴリー最安値となります。まだまだこの両ファンドによる競争が続きそうです。




