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2019年4月9日

3カ月連続で参考指数をアウトパフォーム―ひふみ投信の2019年3月の運用成績



サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2019年3月次運用報告書が出ましたので定例ウオッチです。2019年3月の「ひふみ投信」の騰落率は+0.5%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+0.1%でした。純資産残高は3月29日段階で1307億円(前月は1312億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は7592億円(前月は7568億円)となりました。これで1月から3カ月連続で参考指数をアウトパフォームしたことになります。2019年に入って徐々にひふみらしい運用が戻りつつあります。
2019年4月8日

妻と大川沿いの桜並木を散策



日曜日は天気も良かったので妻と桜ノ宮に花見に行きました。大川沿いの桜並木が満開。大阪の桜の名所はいろいろありますが、大川沿いはなかなかの穴場です。なにしろ入場料などもいりません。平成年間最後の桜を堪能しました。
2019年4月6日

これから本物の格差社会がやってくる



2月に結婚して転居したこともあり、住所変更の手続きや確定申告などでここ数カ月は久しぶりに金融機関の口座の中身をすべて確認していたのですが、いろいろと感じることがありました。知らない間にお金が増えている口座があるのです。理由は簡単で、保有している個別株の配当金やETFの分配金が次々と振り込まれていたからです。非常に嬉しいことですが、同時にちょっと怖くなります。日本でも経済的格差が広がっているといわれるわけですが、これまでの格差などは序の口で、これから本物の格差社会がやってくるのではないかと思ったのです。
2019年4月4日

総記事数が1000本を超えました―これまでPVの多かった記事5選



いまごろ気づいたのですが、3月29日のエントリーでこのブログの総記事数が1000本となりました。さすがに1000本もの記事を書いてきたのかと思うと、ちょっと感慨深いものがあります。2015年からブログを書き始めましたが、積立投資と同じで、ブログもコツコツと続けているとそれなりの規模になるわけです。やはり継続のパワーは偉大です。思いついたことを書き散らかしているだけのブログですが、これまで続けることができたのも読者の皆さんのおかげ。改めて感謝いたします。そこでこれまでの回顧も含めて、ブログ開設以降の累計PVが多い記事5本をランキング形式で紹介します。
2019年4月2日

「令和年間」が始まる―日本の再生と革新の時代を期待



5月1日の改元によって始まる新しい元号が「令和」と決まりました。音の響きや字の体が非常に清々としていて、非常に良い元号だと感じます。典拠が「万葉集」というのも、漢籍を典拠とするという慣例を破ったという点で画期的でしょう。典拠の文章も風雅にして流麗であり、非常に素敵でした。元号制度の是非に関しては様々な意見がありますが、こうやって新しい元号に触れると、いかにも日本のあり様をうまく示した元号だと思えるのです。そこには日本の再生と革新への願いが感じられます。
2019年3月31日

名の知れた金融機関以外が“元本保証”をうたう投資話は100%詐欺



日本でも定期的に投資詐欺が発生し、信じられないような巨額の被害が出たりします。投資詐欺のパターンはいろいろあるのですが、とくに高齢者などが騙されやすいのが“元本保証”をうたったものです。さすがに異常な高金利を信じる人は減っていますが、それでも高齢者は、まだ日本で高金利な元本保証商品が存在した時代の記憶があるので、「元本保証で年利5%~10%」などと微妙にリアリティがあると思える数字を見せられると、ついつい信じてしまう。では、こういった投資詐欺を避けるにはどうすればいいのか。そのひとつは、銀行や保険会社など名の知れた金融機関以外が“元本保証”をうたう投資話は、ほぼ100%詐欺だと知っておくことです。

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