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2019年3月29日

楽天証券が野村AMのETF「NEXT FUNDS」49本を売買手数料無料化―バラエティに富んだラインナップが魅力的



既に何人ものブロガーさんが報告していますが、楽天証券が野村アセットマネジメントのETF「NEXT FUNDS」シリーズの内、49本の売買手数料を4月1日から無料化します。

楽天証券、「NEXT FUNDS」シリーズ49本の取引手数料を無料化‐業界最多、84本が「手数料0円ETF」の対象に!‐(楽天証券)

「NEXT FUNDS」シリーズは非常にバラエティに富んだラインナップが魅力のETFですから、この売買手数料が無料というのは非常に魅力的です。ここにきてETFの売買手数料無料化に積極的に取り組む楽天証券の存在感が一段と高まりそうです。
2019年3月27日

投資もブログものんびりやります―今月の積立投資(2019年3月特定口座)



米国で長期金利と短期金利が逆転する逆イールド現象が起こるなど、景気の先行きに不透明感が高まってきました。このため世界的に株式市場の不安定な状態となっています。ただ、相場の先行きばかりはなかなか読むことができません。結局、これまで通り淡々と積立投資を実行するしかないのです。このほど特定口座での3月の積立投資が約定しました。引き続き投資もブログものんびりと続けることになります。
2019年3月26日

イチローが実践した老後準備と資産形成の真髄



シアトル・マリナーズのイチロー選手が引退しました。偉大なレジェンドがプレイヤーとしてのキャリアを終えることに、その現役生活を見続けた一人としてなんとも言えない感慨があります。思い返せば、私がイチローを初めて知ったのは1992年のジュニアオールスターでした。代打で登場した鈴木一朗が、決勝本塁打を放ってMVPをかさらっていった姿に「すごい選手が現れた」と思ったものです。それからのイチロー選手の活躍は改めて説明するまでもありません。そのイチロー選手、経済的なマネジメントの面でもプロフェッショナルだったことを経済誌「Forbes」が伝えています。それは“老後準備”や“資産形成”のための真髄ともいえる基本原則を、それこそヒットを打つように軽々と実践してしまう姿です。
2019年3月23日

料理の楽しさに目覚める―やっぱり自炊はコスパ最強



新婚生活が始まって約2カ月が経ちました。長年の実家暮らしで自堕落な生活を続けていたものですから最初は何かと手探りだったのですが、ここにきてようやくペースもつかめてきました。すると面白いもので、それまでは気づかなかった発見があります。そのひとつが、料理が楽しいということ。男四十にして料理の楽しさに目覚めました。結婚してからというもの、どいうわけか夕食は私が作ることの方が多くなっています。
2019年3月21日

iDeCoへの拠出は老後準備の最低ライン―2019年3月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績



SBI証券のオリジナルプランで拠出・運用している個人型確定拠出年金(iDeCo)の3月の買付(2月拠出分)が約定しました。昨年末までの相場低迷で含み益が大幅に減っていたのですが、年初からの上げ相場でしっかりと回復しています。このため拠出開始来の累積損益率は+15.6%となりました(3月20日現在)。やはり積立投資では、ちょっとした相場の変動で慌てて動いてはいけないということがよくわかります。なにしろiDeCoは老後資金の準備のための制度ですから、短期的な値動きには意味がないのです。そして、私個人としてはiDeCoへの拠出というのは、老後準備のための最低ラインだという気持ちが一段と強くなりました。
2019年3月20日

高齢者を食い物にする金融機関―いずれ厳しい規制で奈落の底に突き落とされるかも



日本では金融機関による高齢者への不適切な金融商品営業がたびたび問題になるのですが、今回は郵便局で大スキャンダルです。

郵便局員が違法な保険営業 高齢者と強引契約 15年度以降68件(西日本新聞)
「振り込め詐欺と変わらない」郵便局員、違法営業の実態 背景に過重なノルマも(同)

証券会社や銀行だけでなく郵便局までこのありさまですからひどいものです。こんなことが頻発するから、日本の金融機関は高齢者を食い物にしているといわれるわけです。しかし、あまりに無茶苦茶を続けていると、いずれ金融機関も大変なことになるのではないか。それこそ当局が厳しい規制を課し、業界が奈落の底に突き落とされる可能性があると思います。

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