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2018年5月29日

累計200万PVに到達しました―投資もブログも続けていれば異なる風景が見えてくる



このほど、このブログのページビュー累計が200万に到達しました(右下カウンターを参照)。ブログを開始したのは2015年1月1日でしたが、15年9月にGoogleBloggerに引っ越したのでPVカウンターはGoogleBloggerに移ってからの数字です。2017年3月に累計100万、10月に150万というペースでPVを重ねてきました。これもひとえに読者の皆様のおかげです。こんな好き勝手に書き散らかしているだけのブログでも、これだけのPVになるとは我ながら驚きを禁じえません。同時に、投資にしろブログにしろ、続けているといままでとは異なる風景が見えてくるということを改めて感じます。
2018年5月28日

投資を続けるために必要なのは普通の”生活者意識”



インデックス投資に限らず、投資というのは始めることよりも続けることの方が何倍も難しいものです。とくに相場が軟調になってくると、ついつい保有銘柄や保有ファンドを売って、一時的に市場から撤退したくなるのは人情というものでしょう。こういったとき、投資を続けるために必要なものは何でしょうか。なにか特別な情報や理論でしょうか。そうではないと思う。私は、投資を続けるために必要なのは普通の"生活者意識"だと思うのです。
2018年5月26日

貧乏人こそ資産運用が必要だ―2018年5月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績



先日、I-Oウェルズ・アドバイザーズの岡本和久さんとセミナー後の懇親会で少し話をしたのですが、そこで意見が一致したことに「貧乏人こそ資産運用が必要だ」というのがあります。なぜなら、現役時代に大きな収入を得ているような人は、別に無理をして投資なんかしなくても十分に老後資金を用意できるからです。しかし、貧乏人はそうはいきません。リタイア後も購買力を確保して、生活の質を維持するためには若うちからの資産形成・運用が必要なのです。そういう厳しい現実があるからこそ、国も一定の枠内で税制優遇口座を認めている。個人型確定拠出年金(iDeCo)はその代表です。私はSBI証券でiDeCoに加入していますが、このほど5月の買い付け(4月拠出分)が行われました。4月からやや相場も回復基調となったことで5月25日段階での累積リターンは+17.1%となり、前月から少し増加しました。
2018年5月23日

厚生労働省が金融機関に企業型確定拠出年金(企業型DC)の商品ラインアップ公開を命令するようだ



先日、金融機関が企業型確定拠出年金(企業型DC)で高コストな商品だけをラインアップするという悪質な行為が横行していることを指摘しました。この問題に関して、ここにきて大きな動きがあります。厚生労働省が「確定拠出年金法施行規則の一部を改正する省令案」を公開しており、現在パブリックコメント募集段階に進んでいます。このまま規則改正の省令が出れば、厚生労働省は金融機関に対して企業型DCの商品ラインアップの公開を命令することになります。これは企業型DCにとって画期的な動きです。
2018年5月21日

企業型確定拠出年金(企業型DC)の商品ラインアップにも何らかの規制が必要ではないか



私は企業年金の無い中小零細企業のサラリーマンなので、自分で掛け金を拠出する個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入して老後資金の一部を作ろうとしているのですが、じつは世の中の人が加入している確定拠出年金の大部分は企業が掛け金を拠出する企業型確定拠出年金(企業型DC)です。この商品ラインアップに酷いものがあるというのは以前から話題になっていたのですが、実際の加入者以外は実態が分からず、いわば闇の中でした。ところか今回、相互リンクいただいているアルパカ2号さんが、驚くべき実態を暴露しました。

高コストな企業型確定拠出年金(DC)のラインナップを公開!損保ジャパン日本興亜DC証券の巻(アルパカの草食系投資)

これはひどい。こんな高コスト商品しかないラインアップでは、まともな運用などできません。なんでもお上に頼るのは良くないとは思うのですが、こうした実態がある以上は企業型DCの商品ラインアップにも何らかの規制が必要ではないかと改めて思ってしまいます。
2018年5月20日

伝説の投資家たちのポートフォリオを覗いてみる―マネックス証券がiBillionaireをサポート



このほどマネックス証券がiBillionaire(アイビリオネア)というユニークなサービスを開始しました。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス、カール・アイカーンといった伝説の投資家たちの最新ポートフォリオがひと目でわかるウェブサイトです。

iBillionaire(アイビリオネア)(マネックス証券)

実際に投資に役立つかは別にして、伝説の投資家たちのポートフォリオを覗いてみるのはなかなか楽しいです。

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