
すでに何人もの投信ブロガーさんが報告していますが、日興アセットマネジメントがETF(上場投資信託)4本の運用管理費用(信託報酬)をそれぞれ0.01%引き下げ、マザーファンドも一部変更することで先物運用だったものを現物運用に入れ替えると発表しました。最近はインデックスファンドの低コスト化が急速に進んだことで、本来は低コストが売りだったETFの存在感が低下していたわけですが、ここにきてETFのプロバイダー大手である日興AMが運用管理費用の引き下げに動いたことで、今後はETFの低コスト競争も再加速することへの期待が高まります。


