
三菱UFJ国際投信の低コストインデックスファンドシリーズ「eMAXIS Slim」の先進国株式インデックスファンドと国内株式インデックスファンドの信託報酬が10月2日からそれぞれ引き下げられました。
「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」約款変更のお知らせ(三菱UFJ国際投信)
「eMAXIS Slim 国内株式インデックス」約款変更のお知らせ(同)
これにより信託報酬(税抜)は先進国株式インデックスが0.19%以内(変更前0.2%以内)に、国内株式インデックスは0.17%以内(同0.18%以内)となります。「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンド」という「eMAXIS Slim」のコンセプトの本領が発揮されたことになります。同時に私は、ある種の感慨を覚えました。それは、ついに既存ファンドの信託報酬引き下げが当たり前になる時代になったという思いを強くしたからです。




