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2026年1月28日

「ぼくのかんがえたさいきょうのけいざいせいさく」は勘弁してくれ―2026年1月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績

 

SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の1月買付(2025年12月拠出分)の定例報告です。引き続き株式市場の堅調を受け、資産評価額、累積損益率ともにまたも過去最高を更新しました。そうした中、衆議院が解散し、選挙戦に突入しています。毎度のことですが、経済学的ロジックを無視したトンデモ経済政策を唱える政党が必ず現れます。とにかく「ぼくのかんがえたさいきょうのけいざいせいさく」だけは勘弁してほしいものです。

2026年1月27日

セーラー万年筆「プロフェッショナルギア」―大幅値上げ前に駆け込みで購入

 

近年、万年筆の値上げが著しいのですが、とくに国産メーカーの金ペンの価格上昇が大変なことになっています。プラチナ万年筆、パイロットに続いて、ついにセーラー万年筆も2月1日から大幅値上げです。どういうわけかセーラー万年筆の金ペンは1本も持っていなかったので、大幅値上げ前に駆け込みで購入してしまいました。選んだのは「プロフェッショナルギア」。世界でも数少ない21金ニブを体験してみたかったのです。そしてそれは、やはりさすがと唸る書き味でした。

2026年1月25日

脱カリスマの時代へ―「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2025」雑感

 
「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2024」の結果発表・表彰式が1月23日に開催されました。結果をふまえ、今回も感じたことをメモしておきたいと思います。インデックスファンド部門に関しては、昨年指摘したように“既に大勢は決した”状態が一段と鮮明になっています。ただ今回のFOYで興味深かったのはアクティブファンド部門の結果でしょう。あえて言うと、いよいよ“脱カリスマの時代”へと向かう気配を感じます。

2026年1月19日

日本赤十字社の特別社員になりました

 

数年前から日本赤十字社の社員になっているのですが、毎年納入している社費の累積額が一定額に達したようで、このほど特別社員の称号をいただきました。昨年末には丁寧な礼状と特別社員証のバッジも郵送されてきました。たいした額を寄付しているわけではないので、なんだか妙な気分です。

2026年1月18日

久しぶりに参考指数を上回る―ひふみ投信の2025年12月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2025年12月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。12月の騰落率は+1.18%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+1.03%でした。純資産残高は12月30日段階で1936億円(前月は1928億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は9868億円(前月は9822億円)となりました。久しぶりに参考指数を上回る騰落率となっています。ここにきて保有銘柄を絞り込むなど勝負に出ている「ひふみ投信」ですが、とりあえずは成果が出たと言えそうです。

2026年1月9日

現在保有している個別株銘柄(2025年12月末)―NISA口座での買い直しを継続

 

前回の記事に続いて恒例の現在のポートフォリオの確認です。私は資産運用のコアはインデックスファンドの積立投資とETFの保有ですが、サテライトとして日米の個別株に投資しています。個別株投資は投資信託以上にバイ&ホールド戦略が基本なので売買はほとんどしておらず、相場が大きく下げた局面でスポット的に買い増しを続けてきました。2024年からは新NISAがスタートしたことで、旧NISAで保有していた銘柄のうち、非課税期間が終了したものから順次売却し、新NISAの成長投資枠での買い直しを継続しています。

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