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2025年12月29日

生活防衛手段としての資産運用―2025年の運用成果と資産状況

 

2025年の日本の株式市場も明日30日の大納会で終わりとなります。今年も“トランプ関税ショック”など波乱もありながら、全体として株価は好調に推移したと言えそうです。自分の資産状況を見直してみても2025年は資産が順調に増えた1年でした。金融資産総額は安定して5,000万円を超える状態となり、野村総研が定義するところのいわゆる“準富裕層”に定着できました。一方、昨今のインフレの影響も大きく受けており、資産構成に不吉の影も見えています。その意味で、2025年は“生活防衛手段としての資産運用”という考え方が一段とリアルになった年だったと思います。そのあたりも踏まえ、少し早いですが今年1年間で資産がどれだけ増えたのか簡単に計算した上で紹介したいと思います。

2025年12月28日

2025年最後の積立投資―今月の積立投資(2025年12月NISA口座・特定口座)

 

2025年も残すところあとわずか。無事に仕事納めとなり、年末年始の休みに入っています。今年も無事に1年間、積立投資を続けることができました。

2025年12月27日

2026年も株式に強気―「iTrust世界株式」の2025年11月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで少しだけ保有しているピクテ・ジャパンの低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2025年11月次運用報告書の定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の2025年11月の騰落率は-0.86%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+1.6%でした。残念ながら11月も参考指数を大幅にアンダーパフォームしています。さて、2025年もあとわずかですが、2026年の市場環境に関してピクテは株式への強気姿勢を継続しています。

2025年12月22日

保有銘柄の絞り込みで勝負に出る―ひふみ投信の2025年11月の運用成績

 

サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2025年11月次運用報告書が出ていたので定例ウオッチです。11月の騰落率は+0.94%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+1.42%でした。純資産残高は11月28日段階で1928億円(前月は1915億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は9822億円(前月は9768億円)となりました。残念ながら11月も参考指数をアンダーパフォームしています。苦しい運用が続いている「ひふみ投信」ですが、保有銘柄を絞り込みがさらに進み、勝負に出ています。

2025年12月21日

どんどん利便性が高まるiDeCo―2025年12月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績

 

SBI証券のオリジナルプランで拠出している個人型確定拠出年金(iDeCo)の12月買付(11月拠出分)の定例報告です。引き続き株式市場の堅調を受け、資産評価額、累積損益率ともにまたも過去最高を更新しました。ここにきてiDeCoの利便性も高まっています。

2025年12月15日

プラチナ万年筆「#3776」―文字を“刻む”快感

 

国産万年筆というと、どちらかという素直な書き味のものが多いのですが、そんな中で唯一無二な個性的な書き味の1本といえば、やはりプラチナ万年筆の「#3776」。ちょっと他に例がない、それこそ文字を“刻む”ような書き味は、好きな人にはたまらない快感となるのです。

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