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2020年1月17日

国内株式インデックスファンドの低コスト化に期待―「Smart‐i TOPIXインデックス」が信託報酬を引き下げ



既に多くのブロガーさんが報告していますが、備忘録として紹介します。りそなアセットマネジメントが「Smart-i TOPIXインデックス」の信託報酬を2月28日から引き下げます。引き下げ後の信託報酬は税抜0.14%となり、TOPIX連動のインデックスファンドとしてはカテゴリー最安値に並びます。

Smart-i TOPIXインデックス 運用管理費用(信託報酬)引き下げのお知らせ(りそなアセットマネジメント)

これまでインデックスファンドの低コスト化は、どちらかというと海外株式インデックスファンドを中心に進んできましたが、りそなAMの挑戦を契機に国内株式インデックスファンドの低コスト化にも期待したいところです。
2020年1月15日

企業型DCはiDeCo以上に低コストファンドをラインアップする責任がある



近年、公的年金を補完する制度として重要性が高まる確定拠出年金(DC)。個人型(iDeCo)への関心が高まる一方で、加入者数で圧倒的大部分を占めるのが企業型DCです。その企業型DCですが、中には高コストなファンドしかラインアップしていないプランが存在する問題が指摘されています。この問題に関して専門メディアも声を上げ始めました。モーニングスターに次の記事が載っています。

723万人の企業型DCに運用商品見直しが急務、同一分類で信託報酬が年0.5%以上の差(モーニングスター)

まったく記事の指摘通りで、企業型DCこそ商品入れ替えの手間を惜しまず、加入者第一の対応を進めるべきです。企業型DCはiDeCo以上に低コストファンドをラインアップすべき。それが企業型DCの運用管理金融機関と導入企業の最低限の社会的責任です。
2020年1月13日

格安のアルミ製スーツケースは使えるのか?



長年愛用していたスーツケースが壊れてしまったので、久しぶりに新しいのを購入しました。これまでABS樹脂製のものを使っていたのですが、今回はアルミ合金製ボディのタイプを購入。もちろんRIMOWAなど有名ブランドのものは高すぎて買えません。そこで見つけたのがティーアンドエスという新興メーカーのもの。実際に購入してみると予想していた以上にカッコいいです。しかもアルミ製ボディのスーツケースとしては価格も手ごろ。はたして格安のアルミ製スーツケースはどこまで使えるのか? これからじっくりと試してみたいと思います。
2020年1月12日

先進国株式を一部売却して定期預金にスイッチング―2020年最初の投資はiDeCoのリバランス



2019年は株式相場も堅調に堅調に推移したことで多くの積立投資家は資産ポートフォリオの評価額がかなり増えたことでしょう。こうなると、ついつい“イケイケドンドン”となってしまうのですが、これが大きな落とし穴。相場が好調な時ほど自分のポートフォリオがリスク過剰になっていないかをチェックするべきです。もし当初設定した資産配分から大きな乖離が生じているなら、冷静なリバランスを実施することが大切。私の場合、ここ数年は正月休みを使用して個人型確定拠出年金(iDeCo)ポートフォリオの資産配分の確認とリバランスを実施しています。2020年もこれが最初の投資となりました。
2020年1月11日

半導体、5G関連銘柄を買い増す―ひふみ投信の2019年12月の運用成績



サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」の2019年12月次運用報告書が出ました。12月の騰落率は+1.8%、参考指数であるTOPIX(配当込み)の騰落率は+1.4%でした。純資産残高は12月30日段階で1330億円(前月は1343億円)、ひふみマザーファンドの純資産残高は7279億円(前月は7522億円)となりました。これで3カ月連続で参考指数をアウトパフォームしたことになります。ちなにみ2019年1~12月で見ても「ひふみ投信」騰落率は+22.8%となります。やはりTOPIX(配当込み)の騰落率+18.1%に対して大幅なアウトパフォームとなります。いよいよ調子が上がってきました。受益者の1人として、嬉しい限りです。
2020年1月10日

積立投資が普及することの本当の意義―フローにおける“貯蓄から資産形成へ”



「つみたてNISA」の登場や個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象拡大などで積立投資の普及が徐々に進んできました。では、そもそも積立投資の普及は日本の家計や金融資産のあり方にどのような意義があるのでしょうか。この点に関してフィデリティ退職・投資教育研究所の野尻哲司所長が非常に納得できる指摘をしていました。それは、家計のストックにおける“貯蓄から投資へ”ではなく、フローにおける“貯蓄から資産形成へ”の流れを生み出すことなのです。

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