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2019年9月2日

相場のことなど忘れてねこちゃんのかわいさに癒される



先日、妻と二人で「ねこがかわいいだけ展」を観に行きました。ねこ大好き人間としては悶絶しそうな写真ばかりで至福の時間でした。相場についてグダグダ悩んでいるぐらいな、それこそ相場のことなど忘れてねこちゃんのかわいさに癒される方が、私にとってはよほど意義のある時間の使い方なのです。
2019年9月1日

投資は“割に合わない”からこそインデックス投資が有効なのだ



いつも楽しく読んでいるフクリさんのブログ記事(つみたてNISAは「割に合わない」のか?)で面白い話が紹介されていました。サラリーマンの中には「つみたてNISA」のような積立投資が“割に合わない”と考える人がいるという指摘です。

つみたてNISAは「割に合わない」とサラリーマンが思うワケ(幻冬舎Gold Online)

すでにフクリさんが的確なエクスキューズをしているのですが、もう一歩踏み込んで考えてみました。身も蓋もない話ですが、投資というのは意外と“割に合わない”というのはある面で真実です。しかし、だからこそ「つみたてNISA」などを活用したインデックス投資や積立投資が有効なのです。
2019年8月31日

アクティブファンドは足で稼ぐ―レオス・キャピタルワークスがニューヨークに調査拠点開設



「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」を運用しているレオス・キャピタルワークスがこのほどニューヨークに調査拠点を開設しました。

米ニューヨークに調査拠点開設のお知らせ(レオス・キャピタルワークス)

ここ数年、海外株式の組み入れを増やしているので調査拠点を置くというのも自然な流れでしょう。なぜなら、やはりアクティブファンドというのは“足で稼ぐ”ことが重要だと思えるからです。
2019年8月30日

初心者が養分にされた仮想通貨投資



最近はすっかり仮想通貨(暗号通貨)の話を聞かなくなりました。一時の盛り上がりは何だったのかと思ってしまいます。その仮想通貨投資ですが、なかなか厳しい現実が分かる記事が出ていました。

仮想通貨投資の勝率は3割 半数が元手1000万円以上(NIKKEI STYLE)

結局、若い投資初心者が養分にされてしまいました。やはり投機的な運用の世界は厳しいのです。
2019年8月28日

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が新規設定―驚異の低コスト



SBIアセットマネジメントが9月26日付で「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」を新規設定します。バンガードの「バンガードS&P500ETF」(VOO)への投資を通じてS&P500に連動することを目指すインデックスファンドです。9月12日からSBI証券で募集受付が始まります。

SBIグループとバンガード 初の共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」募集開始(予定)のお知らせ(SBI証券)

なにより驚いたのコスト。投資対象であるVOOの信託報酬を含む実質的な信託報酬は0.088%(税抜)。国内籍のインデックスファンドで米国株式に投資するコストが0.1%を下回るとは、まさに驚異の低コストです。
2019年8月27日

積立投資成功の秘訣は“続ける”ことしかない―今月の積立投資(2019年8月特定口座)



お盆も過ぎて朝夕は少し秋めいてきました。そのせいではないですが、株式相場の様子も秋風が吹きそうな寂しい状態になっています。ただ、現在のような波乱相場でこそ威力を発揮するのが積立投資です。そのことを再確認しながら、今月もいつも通りファンドの買付を実行しました。

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