The Arts and Investment Studies
アーツ&インベストメント・スタディーズ:教養としての国際分散投資の研究と実践
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2019年8月4日
地方在住の受益者を大切にする「ひふみ投信」は偉い!
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菟道りんたろう
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2.投資の理論と現実
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3.私の投資実践
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先日、サテライトポートフォリオで積立投資している「ひふみ投信」を運用しているレオス・キャピタルワークスからメールが届きました。大阪で受益者対象の懇親会を開くという案内です。
2019年08月22日(木) 18:00~20:15 集まろう!話そう!みんなでひふみナイト@大阪(ひふみの懇親会)
(レオス・キャピタルワークス)
こういったイベントを地方でも開いてくれるのは、私のような地方在住の受益者からすると非常に嬉しい。「地方在住の受益者を大切にする「ひふみ投信」は偉い!」と言いたいと思います。
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2019年8月2日
日本の投資信託、粗製乱造の結果が悲惨
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菟道りんたろう
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4.投資信託批評
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日本には公募投資信託が6000本以上も存在します(6月末段階、投資信託協会調べ)。これは国内上場企業の数よりも多いわけですから、日本の投資市場の規模を考えてもいかに異常な数字であるかがよくわかります。なぜそのような異常な状態になったのかといえば、はっきり言って大手運用会社を中心に投資信託の粗製乱造と使い捨てが続けられたからにほかなりません。それでは肝心の運用成果はどうだったのかというと、これが悲惨のひとこと。それを証明するデータを紹介する記事がありました。
投信会社「運用力」の通信簿 独立系上位に、大手苦戦
(NIKKEI STYLE)
運用の効率性を示すシャープレシオで公募投資信託を運用している運用会社を比べた結果、じつに露骨な結果が出ているわけです。
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2019年8月1日
Tポイントを使って不動産に投資する
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菟道りんたろう
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私がメイン口座として使っているSBI証券で7月20日からTポイントを使って投資信託が買えるようになりました。さっそく貯まっていたTポイントを使って投資信託を購入してみました。何を買おうかといろいろ考えた結果、グローバルREITインデックスファンドを買うことに。オマケでもらったポイントを使って世界の不動産に投資するというのは、なかなかオツなもだと思っています。
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2019年7月29日
REITの魅力を再確認する―最大の魅力は住居用以外の不動産にも簡単に投資できること
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菟道りんたろう
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4.投資信託批評
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個人投資家の間でも根強い人気があるのが不動産投資です。実物不動産への投資は大変だけれども、REIT(不動産投資信託)を使えば少額からでも簡単に投資できるようになりました。そうなると、不動産への投資は実物投資が良いのかREITへの投資が良いのかという議論が定期的に起こります。これに関して。カン・チュンドさんが非常に重要なポイントを指摘しているので紹介したいと思います。
ニッセイグローバルリートインデックスファンドで、アメリカのREITを練習してみる
(カン・チュンドのインデックス投資のゴマはこう開け!)
個人投資家にとってREITへの投資には、実物不動産にはない魅力があることがよくわかります。
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2019年7月28日
米国株の時代が終わり、新興国株・欧州株・日本株の時代が始まる
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菟道りんたろう
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8.我楽多手帖(雑感集)
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過去10年以上にわたって世界の株式市場において素晴らしいパフォーマンスを続けてきたのが米国株でした。このため最近では“米国株にさえ投資すれば大丈夫”と言った見方も登場してきたわけです。ところが、ここにきて風向きが変わるのではないかという予想も登場しています。例えばピクテ・グループがこのほど発表した今後5年間の市場見通しでは、米国株の時代が終焉したと分析しています。変わって大きなリターンが期待できるのが新興国株と欧州株、そして日本株だそうです。
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2019年7月27日
資産形成への自助努力は世界共通の問題―今月の積立投資(2019年7月特定口座)
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菟道りんたろう
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3.私の投資実践
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ようやく梅雨も明けて夏らしい天気になってきました。8月になればお盆休みもあるので、いまから予定を立てようと思います。さて、7月もインデックスファンドの積立が約定しました。個人型確定拠出年金(iDeCo)と合わせて、これは将来の自分に対する“仕送り”です。そして、こうした自助努力の必要性というのは、別の日本人だけの問題ではありません。資産形成への自助努力というのは、世界共通の問題なのです。
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