
三菱UFJ国際投信が低コストインデックスファンドシリーズ「eMAXIS Slim」のうち、S&P500指数に投資する「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の信託報酬を6月14日から引き下げると発表しました。
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施(三菱UFJ国際投信)
これにより当該ファンドの信託報酬は年0.15%以内(税抜)となります。米国株式指数の本筋ともいえるS&P500にこれだけ低コストで投資できるとは素晴らしい時代になったものです。インデックスファンドの競争が進んだことで、米国株投資も一段と低コストになりました。



