
先日、ピクテが日本株の先行きに対して強気の見通しを持っているということを紹介しました(日本株には、まだ上昇余地ありか―「iTrust世界株式」の2017年11月の運用成績)。どうも海外の運用関係者の間では、こうした見方が強いようで、今度はブラックロックが同様の見解を示しています。
ブラックロック:18年は日本株優位、収益体質が良化-PER割安感も(ブルームバーグ)
こうした見解が、どこまであてになるのかは分かりませんが、やはり海外の投資家は単純に株価だけを見て割高感を持つような幼稚な相場観は持っていないことは理解できます。


