2017年7月25日

パナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ」は凄い―薬用歯磨きジェルと洗口液も効果が出てきました



歯周病悪化による歯茎の腫れに悩まされていたのですが、きちんと歯医者に通って歯石を除去してもらい、さらに「ジェットウォッシャー ドルツEW-DJ61」を導入するなど口腔ケアを徹底したことで歯茎の調子が上がってきました。やはり思い切って投資した甲斐がありました。

いまいちばん投資しているのは口腔ケア用品です

そこで調子に乗って、さらに電動歯ブラシも買っちゃいました。選んだのは、やはりパナソニックの最高級機「パナソニック電動歯ブラシ ドルツEW-DE55-K」。これが凄い。使ってみて驚きました。音波振動が歯周ポケットにビリビリ効きます。

電動歯ブラシは各社が出していますが、いろいろ調べてみるとパナソニックの「ドルツ」の評判が非常に良かった。そこで思い切って買ってみました。ボーナスも出たので、奮発して最高級機のEW-DE55を選ぶ。さすが質感が上等ですし、黒のデザインがカッコいいですね。



しかし、見た目だけではありませんでした。まず付属しているイオン用密集極細毛ブラシが非常に柔らかい。電動歯ブラシはパワーがありますので、とにかくブラシが柔らかくないと私のような弱った歯茎には厳しいのです。さらに音波振動によるブラッシングは初体験だったのですが、はっきりいって驚いた。歯周ポケットの内部までビリビリ効いているような感覚になり、これまでのブラッシングとはまったく異なる磨き心地。歯とブラシの間に微弱電流を流すイオン効果も期待できそうです。

ただし、弱点もあります。まず音がうるさい。音波振動が発生させるノイズは、人によってはかなり不快かもしれません。また、ブラシ以外の部分が歯にあたったときは、けっこう振動による激しい衝撃がありますから、丁寧に歯と歯茎にブラシを当てるように操作しなければいけません。この辺りは少しずつ使い方に慣れていくしかなさそう。しかし、そういった問題点は個人的には無視しています。なぜなら、弱った歯茎をケアするためには、多少のことは我慢して、とにかく歯周ポケット内のプラーク除去に全力を挙げなければならないからです。

これでブラッシングもワンランクアップしたわけですが、それ以外にも薬用歯磨きジェルも変えました。いま使っているのはこれ。殺菌剤入り歯磨きジェルの定番と言える「コンクール ジェルコートF」です。



ブログをやっていると親切な読者さんがいて、推薦のメッセージをいただきました。それで使ってみたのですが、確かに効きます。歯茎の調子が明らかに上がってきたような気がするのです。教えてくれた読者さん、本当にありがとうございます。

調子にのって洗口液もいろいろと試しています。新たに購入したのがライオンの「Systema SP-T メディカルガーグル」



これはYouTubeで洗口液のレビューを配信していた歯医者さんの動画で知りました。コンクールの殺菌成分はクロルヘキシジンですが、システマの殺菌成分はイソプロピルメチルフェノール(IPMP)。なにが違うのかと言うと、IPMPは歯周病菌が形成するバイオフィルムの内部に浸透するらしい。このため高い殺菌力が期待できるのです。さらにSP-Tは歯科用なので、セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)配合で、かなり殺菌力が強いらしい。ちょっと高価な洗口液ですが、思い切って試してみることにしました。

こんな感じで薬用歯磨きジェルや洗口液も試行錯誤を続けています。成果が表れてくれば、またブログで報告したいと思います。ただ、いくら高価で強い薬剤を使っても、やはり歯周病対策の基本は丁寧なブラッシングによるプラークの除去しかありません。だから、ドルツにも頑張ってもらわないといけないのです。

あと、きちんと歯医者さんの助けを得ることも大切です。とくに私のように歯周病が悪化して歯周ポケットがかなり深くなってしまうと、ブラッシングだけでは歯周ポケット内の汚れを完全に除去することができません。やはり定期的に歯医者でクリーニングを受け、歯周ポケット内の歯石を除去してもらうかないのです。

とにかく歯周病対策に近道はありません。これは投資と同じかもしれませんが、とにかく毎日コツコツと歯と歯茎の手入れをしていくしかないのです。引き続き頑張ります。また、同じように歯周病対策に頑張っている人の参考になれば幸いです。
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