2016年12月25日

三菱東京UFJ銀行からのラブレター



クリスマスですね。今年も婚活が不発に終わりそうな私は、やっぱり”クリぼっち”でした。そんな寂しい境遇を見透かしてか先日、三菱東京UFJ銀行のカオリちゃんという女性行員から手書きのラブレターをいただきました。なんだか文字が可愛いです。こんな可愛らしいラブレターを貰ったからには、これは時間を作って会いに行かねばと思っているのです。

私は無リスク資産のほとんどを三菱東京UFJ銀行に預けています。自宅の近くに支店があって単純にお金の出し入れが便利だからなのですが、さすがに今回のような手紙を貰うのは初めて。よく証券会社が営業で顧客に手書きの手紙を送ることがあるという話は聞いたことがありますが、同じようなことを銀行もやるんですね。ただ、証券会社からの手紙が果たし状のような書式なのに対し、銀行のはラブレターっぽいのがグッときます。

金融機関からの営業を嫌う人も多いのですが、私はあまり無碍に無視しないようにしています。だって、彼ら・彼女らだって私と同じサラリーマン・サラリーウーマンです。営業ノルマだってあるでしょうから、少しは協力してあげたい。とくに若い女の子からの営業は無視できません。

そんなわけで、時間が取れれば近いうちに三菱東京UFJ銀行のカオリちゃんに会いに行こうと思います。どんな商品を提案されるのか分かりませんが、やっぱり坊主だとか可哀想なので、個人向け国債変動10年でも買おうかなと思っています。カオリちゃん、とりあえず今回はこれで許してね。
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