2016年11月6日

アル・パカオさんを迎えて久しぶりの関西インデックス投資オフ会



久しぶりに関西インデックス投資オフ会に参加しました。今回は関西に帰省中のアル・パカオさんが、わざわざ函館から特別参加です。アル・パカオさんとは普段からTwitterで交流いただいているほか、たまたま今夏のインデックス投資ナイトで席が向かい合わせだった縁もあります。今回の参加者は以下の5人。

アル・パカオさん(はこだてスマートライフ
ピヨママさん(ピヨママの投資と家計と子育てと
リバモさん(インデックス投資関連の備忘録と趣味の旅行記
ひなまめさん(ゆるっと・楽しく・機嫌よく


リバモさんは、今回も関西に遠征です。なんでも朝から安土城跡に登ってきたとか。おまけに東京へはサンライズ瀬戸で帰るとのことで、羨ましい限りです。もう完全にインデックス投資家関西派のレギュラーメンバーです。ひなまめさんとは初対面でしたが、自然と打ち解けることができるのがこういったオフ会の楽しさです。

関西インデックス投資オフ会と銘打ちながら、あんあまり投資の話ばかりしているわけではないのはいつものこと。今回も前半は、リバモさんに安土城跡の話と写真を見せてもらいました。ちなみオフ会後はサンライズ瀬戸で東京に帰るということで、これも参加者から羨望の眼差し。寝台特急って、いちどは乗ってみたいですよね。コンパートメントも素敵だったようです。


投資の話題では、やはり個人型確定拠出年金(iDeCo)についていろいろと意見を交換しました。さすが皆さんよく勉強されているので、一般に言われる「節税効果」なるものが厳密には「課税繰り延べ」にすぎないことを再確認。基本的にiDeCoは退職金が無かったり少なかったりする中小零細企業の従業員と自営業者のための制度であり、高額の退職金がもらえたり、企業年金をを含めて充実した年金給付がある人にとっては、それほど大きな節税効果はないということです。

ただ、オフ会の席でも指摘したのですが、給付時の経済状況や税制がどうなっているかは、現段階では誰も分かりません。だとすると、あまり出口戦略に拘泥せずに、とりあえず加入するというのアリだということ。60歳まで換金できないことで老後に向けた強制貯金としての効果は無視できないのです。そして、たとえ課税されたとしても、それは損ではありません。本来支払うべきだった税金を後で払っているだけですから、損得勘定でいえば中立なのです。

そのほか、いろいろと好き勝手なことをしゃべってしまいました。マネックス証券でやっている広瀬隆雄さんのオンラインセミナーが異常に面白いという話も盛り上がりました。10月配信分では「作ってちょ~」という名セリフが登場しました。ブログでクソリプを本気で叩いていることを紹介するとバカ受け。同じ流れでマネックス証券の広木隆さんもTwitterでクソリプと本気でやり合っていることに、投資の世界の闇を感じます(笑)。

とにかく話題が豊富だったのですが、アル・パカオさんと二人でボトルワインを1本開けてしまい、途中から記憶があいまいです(投資家の会には、やはりワインなのだ)。アル・パカオさんが盛んにワインを注いでくれたものですから。なんか注がせてばかりで、気が付かずすいませんでした。おまけに帰り際には手土産までいただいて。ホント、アル・パカオさんは社会人の鏡です。好き勝手に放言しているだけの自分の未熟さが身に沁みました。そういった反省があったのも今回のオフ会の収穫だったのです。

【追記】
ピヨママさんが、オフ会での話題を詳細に紹介してくれています。たぶん、こちらの方が参考になります。
オフ会@大阪 2016年11月5日(ピヨママの投資と家計と子育てと)
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